やる夫短編集 地獄編

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■2015/10/16(金) やる夫ショートストーリーセレクション Ep165 7にん勇者


やる夫短編 まとめ
やる夫短編集 第二百巻より


795 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:11:46 ID:vwu9IHVw0 [2/23]

       ____
     /⌒  ⌒\
    /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |     |r┬-|     |    やる夫は勇者の血をひいてるお!18になったから魔王倒しに行くお!
  \      `ー'´     /


   / ̄ ̄\
  / _ノ  ヽ、_ \
. | ( ●)(● ) |
. |  (__人__)  │
  |   `⌒ ´   |   このクリスタルの導きに従って世界を平和にするだろ・・・
.  |           |
.  ヽ       /
   ヽ      /
   >     <
   |      |


        / ̄ ̄ ̄\
      /        \
     /  --‐  ‐--    ヽ
     |  (◯)  (◯)   |   故郷を魔王軍に滅ぼされた・・・魔王め、絶対に殺してやる・・・
     \    '     __,/
     /         \


      / ̄ ̄\
    / 「  へ \
    |  (●)(●) |
.    |    |   |
     |   __´___  ノ
     |   `ー'´  }   ここは何処だ?え、異世界?召喚?勇者?何それ?
     ヽ       }
      ヽ     ノ 
      /    く  
      |     \  
       |    |ヽ、二⌒)

796 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:12:05 ID:vwu9IHVw0 [3/23]

                 __
     /`i、_ , ' ~  ̄ \ __/ .:::\
    /::::: /..::::..:.゛_7:::: ::.. ヾ)'::::::`i
   ル:::::: /: ::..:::::/ `vヘ、: : ::∧:::::::リ
   (Yy∧ノ :ノ_.:ノ_ ノ  __` 、:::) ゝ:/
    )ノ リ:::〃 (●)  (●)i:!:〉Yy
   (/   ソ::ハ  ,,     /i/ リ
   !   ノ ::/iゝ.  ~ . イく    ここはどこ?私はだあれ?
     .(::イ/ル|_.イ|_. ̄i'Y;ノ::ル
      )ノ    .|‐:‐i   ヽ


         、_  _
       ィ-‐ ` Y <__
   _≦―'´__ _二z<_
    >ヾ  ̄, -‐ ´ ̄`┴<
  <戈、 Y  /        \
    >{ /   l, 、 ,  ,l_   、 ヽ
   | ゝ{   l`寸寸T ハT7 } ,、 l
    ?ヾ!? ?「ゝ (●) (●)|ハ|
      ヾi ?|     ,   |´
       ヽT、,_  ―  _,ノ    私の一族は皆20までに死ぬという呪いを魔王にかけられている、もう私で最後の一人だ
          | lヽ::ニヨ7l
          └l´:::/ヽ |`      18となった今日私も魔王を倒しに行く


       ____
     /      \
   /         \
  /   (●) (●)  \
  |   (トェェェェェェェェイ)   |   さて、今日も備兵家業に精を出すとしますか
  \  \ェェェェェ/   /

797 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:12:20 ID:vwu9IHVw0 [4/23]

      ____
    /  ⌒  ^\
   /  ( ●)  (●)
 /  ::::::⌒(_人__)⌒ヽ
 |       |r┬-|   |   魔物を倒して経験を積むお!幸いこの辺の魔物は弱いお!
 \        `ー'´  / 


   / ̄ ̄\
 /  ノ ヽ、\
. |   (●)(●)|
. |   (_人_)│
 |     ` ⌒´  |   さて、経験を積もう。
  |           |
.  ヽ      /   とはいっても俺はもうレベル20くらいだからこのへんのはサクサク倒せるだろ・・・
   ヽ     / 
   .>    <
   |     |


         , -─‐──‐-、  
          /        ゚    \        流石にこのへんの魔物は素人が太刀打ちできるレベルじゃない
       / ;  ゜      °  \
      l  U      ; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; l⌒ '"⌒ ヽ、 金糸雀・・・かたきうてなくてゴメン・・・
       |;;;;;;;;;;;;;;;;;;    u.    ;   |ー       \
.      ! u. _ノ′ヽ、__   ∪           ,;   \ ,rー、
        ゝ。((-‐)  ;;;;;;;;;;;)::。 i'′⌒ ̄ ̄` ̄ ̄ ̄ヾ`ヽ ヽ
       (  ヽ'"  '   "'__ ,ノ ヽ、____"___,、___ソノ__ノ
  ´ ´ `゚~゜´^" ´~`゚゜`⌒ ´"´´゚^゚^ ~゜゚`´^゙^ ^´'゜´^゚´ '゚^´゙ ^ ゚゜

    / ̄ ̄\
  /   「   \
  |    ( ●)(●)
  |       | |
  |     __´___ノ
  |     `ー'´}   なるほど、最初は武道大会にでも出て力を付けろと。
  ヽ        }
   ヽ     ノ    ていうか元の世界に帰して
    /    く
    |     |

798 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:12:34 ID:vwu9IHVw0 [5/23]

                 __
     /`i、_ , ' ~  ̄ \ __/ .:::\
    /::::: /..::::..:.゛_7:::: ::.. ヾ)'::::::`i
   ル:::::: /: ::..:::::/ `vヘ、: : ::∧:::::::リ
   (Yy∧ノ :ノ_.:ノ_ ノ  __` 、:::) ゝ:/
    )ノ リ:::〃 (-)  (-)i:!:〉 Yy
   (/   ソ::ハ  ,,     /i/  リ
   !   ノ ::/iゝ.  △ . イく     魔物に襲われていたところを助けてもらったわ・・・
     .(::イ/ル|_.イ|.  ̄i'Y;ノ::ル
      )ノ.    ~V~    ヽ    しばらく面倒見てくれるって


         、_  _
       ィ-‐ ` Y <__
   _≦―'´__ _二z<_
    >ヾ  ̄, -‐ ´ ̄`┴<
  <戈、 Y  /        \
    >{ /   l, 、 ,  ,l_   、 ヽ
   | ゝ{   l`寸寸T ハT7 } ,、 l
    ?ヾ!? ?「ゝ (●) (●)|ハ|
      ヾi ?|     ,   |´
       ヽT、,_  ―  _,ノ   とりあえず私を本当の子供のように育ててくれたおやじについて行こう。
          | lヽ::ニヨ7l
          └l´:::/ヽ |`    怪我しても回復してくれるし、このへんの魔物は私にはきついし


       ____
     /     \
   /         \
  /     (ー) (ー)\
  |    (トェェェェェェェェイ) |   はい終わり、まあこのくらいなら余裕だな
  \   \ェェェェェ/ /
  /           |

799 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:12:49 ID:vwu9IHVw0 [6/23]

      ____
     /\  /\
   /( ●)  (●)\
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |     |r┬-|       |   洞窟の中で倒れていた人を助けたお!
  \     ` ー'´     /


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |   ( ●)(●)
. |     (__人__). rm、
  |     ` ⌒´ノr川 ||   村を襲う魔術師を倒しただろ
.  |         },.!  ノ'
.  ヽ        r / .|     仲間もできたし順調だろ
   ヽ     ノノ ノ
   /     / ./
   |      /
    |    i´



.


          _______
        /          \
      __/             \
    /                 |
    |           i   (○)〉‐┐ .|   俺はこの世界の人間より幾ばくか強かったらしい
    l  lヽ     / | 、_     /
   /    ヽ\   ゝl   (○)〉/     順調に決勝までは進んだが、なぜか戯れに参加していた魔王に遭遇、殺される
   |      \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  \
   |     |ヽ、二⌒)、          \  ・・・誰も俺を知らないこんな世界で・・・・・・

800 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:13:10 ID:vwu9IHVw0 [7/23]

                 __
     /`i、_ , ' ~  ̄ \ __/ .:::\
    /::::: /..::::..:.゛_7:::: ::.. ヾ)'::::::`i
   ル:::::: /: ::..:::::/ `vヘ、: : ::∧:::::::リ
   (Yy∧ノ :ノ_.:ノ \  / 、:::) ゝ:/
    )ノ リ:::〃 (>)  (<)i:!:〉 Yy
   (/   ソ:::ハ  ,,     /i/  リ
   !   ノ ::/iゝ. ー=‐'. イく     助けてもらったお礼に薬草探しを手伝ったよ!
     .(::イ/ル|_.イ|.  ̄i'Y;ノ::ル
      )ノ.    ~V~    ヽ


      ,_  _
    、-ー'`Y <,___
 __≦ー`___ _二z<_
 > .,,_  ̄、-‐ ´ ̄`'┴<
<之′Y__,-、____\
  >{  ,'___{.0.}______゙i
 | ヽ,{     |`ー’寸寸TハT7}l
  ヽレⅣ   __ハ  ( ●)ハ|
    V ト' (__1      ゝ    おやじが出ている隙に村の弱い魔物しか出ないところで修業中
      Vィ  丶,   ‐,.ノ
                    遊びに来て迷子になったであろう子供を保護する


         ____
       /     \
.    /       \
.  / /) ノ '  ヽ、 \
  | / .イ '(ー) (ー) u.|
.   /,'才.ミ)トェェェェェェェイ)/   四天王を名乗る魔物と遭遇、ボロボロになるも川に飛び込み逃げおおせる
.   | ≧シ'ヽェェェェェ/ \
 /\ ヽ          ヽ  ・・・いや、見逃されたのか・・・



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801 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:13:27 ID:vwu9IHVw0 [8/23]
         ____
        /⌒  ⌒\
      / (⌒) (⌒)\
     /  ::⌒(__人__)⌒::: \
     |       |::::::|   ,---、    土のなんたらを倒したお!
     \       `ー'   しE |
     /           l、E ノ     レベルも上がってきたし装備も整ってきたお!
   /            | |


     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●
   |      (__人__)
.   |        ノ   土の神様にあって試練を受けて新たなクリスタルを手に入れただろ・・・
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ   パーティーもだんだん強くなってきただろ!
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |
.    \/ ___ /







.

802 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:13:44 ID:vwu9IHVw0 [9/23]

                 __
     /`i、_ , ' ~  ̄ \ __/ .:::\
    /::::: /..::::..:.゛_7:::: ::.. ヾ)'::::::`i
   ル:::::: /: ::..:::::/ `vヘ、: : ::∧:::::::リ
   (Yy∧ノ :ノ_.:ノ_ ノ  __` 、:::) ゝ:/
    )ノ リ:::〃 (○)  (○)i:!:〉 Yy
   (/   ソ::ハ u      /i/  リ
   !   ノ ::/iゝ.  ▽ . イく     どうやらこの人は魔王を倒すために旅をしているらしい
     .(::イ/ル|_.イ|.  ̄i'Y;ノ::ル 
      )ノ.    ~V~    \    今日はでかい竜を倒して魔王の結界を形作る鏡の一つを壊した


           ___,> Y´'ー-、
         _>z二_ ___`ー≧__
          >┴'´ ̄` ‐-、 ̄ 7 <
        /        ヽ `Y′之>
.         /  ,  l、 、 , 、 |  ヽ }<
       l ,ィ {7Tハ T寸寸 |  }ノ
   ;;;;;;;;;;;;;|ハ |:::::::::::::::::<::::u/ / ,/レ′   こんなものだろう、風の四天王を名乗る男に私の体はバラバラにされた
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ  ヽ    「)'/|/ゞ_
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;__rヽ、_  ―r, _,.ィT/::::::::::::   こんなものだろう、呪いを受けただけのただの少女の末路なんて
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;ミ__ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ゝ::::::::::::::::
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄   こんなものだろう、・・・私の人生なんて


        ____
      /     \
     /         \
   /    (●) (●) \
   |   (トェェェェェェェェイ)  |
    \  \ェェェェェ/ /   あの水の四天王に勝つにはまずは装備からだ、
.    ノ    / )ヽ   く
   (  \ /__ノi ) , )    ミスリルを守る巨像との死闘を経てミスリルソードを手に入れる
.   \  ゙ / ヽ ヽ/ /
     \_/    \_ノ

803 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:14:05 ID:vwu9IHVw0 [10/23]
             ____
            /⌒  ⌒\
          。o(゜>)  (<゜)o 。
         /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
          |     |r┬-|     |   て   火のなんたらを倒したお!
         \      `ー'´     /( `´) そ
        /           \ノ ノミ    次は港町にいくお!
        |\ \・      ・ \____ノ


     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●
   |      (__人__)
.   |        ノ   火の神様にあって試練を受けて新たなクリスタルを手に入れただろ・・・
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ   そろそろ敵が厳しくなってきただろ・・・
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |
.    \/ ___ /







.

804 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:14:28 ID:vwu9IHVw0 [11/23]

  , ⌒ハ           ハ⌒ 、
  j:::::::::ヽ ,ヘ^ ⌒ Y ⌒ヽ/ .::::::::i
 ノ:::::::::j(ノ ..::::....::::..:::: ::. .ヾ)':::::::::::i
 ル:::::リγ::..:::::..:::...ヘ、: : : :: ノy:::::::リ
  Yyノ ノ :ノ...:ノ-   -::::::) ルリ
    リ::::::( ( ○) (○)::(
.    ハ::::ハ  ,,  ― リ) )    二つ目の鏡を守る竜と出会ったとき、私が人を殺している場面が頭をよぎる
     ) ) )、     ノくハ(
    (,(.( ' ヘ   い ノ:::))   私は何者なのだろう、とりあえず鏡を壊す
    ノ/)`   ヾ ソ ̄(( 、



.


       ____
     /     \       どうやらここまでだな、まさかこんな廃村に呪いの騎士がいるとは思わなかった
   /         \
  /. u   (ー)ili(ー)\    こいつの中身も魔王を恨んで死んでいったのだろうか、大事そうにこいつが握っていた
  |    (トェェェェェェェェイ) |   
  \   \ェェェェェ/ /    「金糸雀より」と書かれたブローチを眺めながらそんなことを思う

805 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:14:52 ID:vwu9IHVw0 [12/23]
         ,-'" ̄ ̄ ̄\ ゙
        /\,#、/    ヽ ;:
       i (○) ;(○) u i ;
       ヽ (__人__)   / ;   水の四天王・・・強かったお・・・さっきの村で拾ったミスリルソードと
        i        、\ ;
        |   !    /__} ;  魔銀の鎧がなければ死んでたのはやる夫の方だったお・・・
       ,-| . |ー-、/ ゞノヽ
      {_ i、___,l   |    | ;
       )ソ(___i)---|    |
              ゝ-i--i´ ;
                `-゙


     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●
   |      (__人__)
.   |        ノ   水のクリスタル(以下略)







.

806 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:15:11 ID:vwu9IHVw0 [13/23]

.r-、 _00           /::::'┴'r'
.|::::'´::::r┘  !「`L00、|.l└ク_;厂  /
.|::::「|:::|    l| |Ln:::r┘|.l _lニユ、 ./
. ̄└r''"´]_ l| | r゙=゙┐ |└ァ::/ /  /
、ヽ、 ,ゞ´_::::| l| |「二:::7 .|.l └′/  / /
. \\`´ |:::|. l| l 〈::/  、 !     '/
  , ⌒ハ           ハ⌒ 、
  j:::::::::ヽ ,ヘ^ ⌒ Y ⌒ヽ/ .::::::::i
 ノ:::::::::j(ノ ..::::....::::..:::: ::. .ヾ)':::::::::::i
 ル:::::リγ::..:::::..:::...: .::: : : :: ノy:::::::リ
  Yyノ ノ :ノ...:. :. ::.: :. :: .::::::::) ルリノ
    リ::::::ノ .:ノ .:.::ハ:.: ヾ:.:(
.     ハ::::ハ  ,, |r┬| リ) )    隣で今まで同行してくれた男がぐしゃぐしゃになっている、同じく目の前で団子になっている鳥がやったものだ
     ) ) )、  `┴'ノくハ(
    (,(.( ' ヘ   い ノ:::))    思い出した、私は魔王、全てが嫌になって記憶を消して旅に出たのだ。
    ノ/)`   ヾ ソ ̄(( 、
     ,'   ノ    Y    Y    ・・・もういい、疲れた、目の前のにある最後の記憶封じの鏡を粉々にする。









.

807 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:15:29 ID:vwu9IHVw0 [14/23]
           ____
         /      \
        /  ─    ─\
      /    (●)  (●) \
      |     (__人__)   |  風の四天王が昔のライバルだった、泣きたい
       \     ` ⌒´   ,/
      ノ      ー‐   \


     / ̄ ̄\      風(ry)







.

808 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:15:45 ID:vwu9IHVw0 [15/23]

  , ⌒ハ           ハ⌒ 、
  j:::::::::ヽ ,ヘ^ ⌒ Y ⌒ヽ/ .::::::::i
 ノ:::::::::j(ノ ..::::....::::..:::: ::. .ヾ)':::::::::::i
 ル:::::リγ::..:::::..:::...ヘ、: : : :: ノy:::::::リ
  Yyノ ノ :ノ...:ノ ノ  ヽ ::::::) ルリノ
    リ::::::( ( ●) (●::(
.    ハ::::ハ  ,,  r‐ァ リ) )   とりあえず居城に帰って現魔王を八つ裂きにする、
     ) ) )、    ̄ノくハ(
    (,(.( ' ヘ   い ノ:::))   割と力を使ってしまったがまあそれでも私にかなうものなどそうはいない
    ノ/)`   ヾ ソ ̄(( 、
     ,'   ノ    Y    Y   
     l: ( ......    .....  i









.

809 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:15:59 ID:vwu9IHVw0 [16/23]
         , -─‐──‐-、
        /、ハ,        \         そりゃそうだ、何を調子に乗ってたんだか、
      /^ <  て        \
      l  ./'Y''~ヾ       ; l⌒ '"⌒ ヽ、  所詮人一人、魔王にかなうわけがない
      |  `  ::::::::::::::::::      |ー       \
.      !   ::::::::::::::::::::::              ,;   \ ,rー、  結局のところ追い込んだだけ、結局奥の手を使わせただけ
       ゝ :::::::::::::::::::::::::::::::::  i'′⌒ ̄ ̄` ̄ ̄ ̄ヾ`ヽ ヽ
      (  ヽ'"(__人___)"'__ ,ノ ヽ、____"___,、___ソノ__ノ  結局・・・ここまできて、やる夫は・・・敵わなかった・・・
     ゚~゜´^i!i!i!i!i!⌒ ´"´´゚^゚^ ~゜゚`´^゙^ ^´'゜´^゚´ '゚^´゙ ^ ゚゜
      ( i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i! と_
   ( ̄i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i! ,
    `ー、i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!i! j
      - _i!i!i!i!i!i! ` ー' ̄     ̄
        廴_i!i!ノ



     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●
   |      (__人__)   
.   |        ノ    ここが魔王の城・・・!
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ    皆!平和を取り戻すぞ!!
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |                         おおーーー!!>>>
.    \/ ___ /









.

810 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:16:14 ID:vwu9IHVw0 [17/23]
                 __
     /`i、_ , ' ~  ̄ \ __/ .:::\
    /::::: /..::::..:.゛_7:::: ::.. ヾ)'::::::`i
   ル:::::: /: ::..:::::/ `vヘ、: : ::∧:::::::リ
   (Yy∧ノ :ノ_.:ノ_ ノ  __` 、:::) ゝ:/
    )ノ リ:::〃 (●)  (●)i:!:〉 Yy 勇者撃退、喜ばしいはずなのに・・・なぜかがっかりしている自分がいる
   (/   ソ::ハ  ,,     /i/  リ
   !   ノ ::/iゝ.  ⌒ . イく    奥の手を使ってしまったから?確かにしばらく全力はだせまい、
     .(::イ/ル|_.イ|.  ̄i'Y;ノ::ル
      )ノ.    ~V~    ヽ   だけど、これは・・・・・死にたかった・・・?









.

811 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:16:47 ID:vwu9IHVw0 [18/23]
            `丶、
                 `丶、
                 ヽ
                   ;#; l
     \     ;;#      }:;:;i l
         \   ;;;;,    ::;;:;;∧
        x \i;;:;;;}         k     
       〃 γ;,\(      / l.
       {i  { ;;● }>、ノリ xくiiiiii l!
       ヘ、`ー‐'′/   ヘ. !!!ノ:!
        ノ,;;;} ̄         ̄┳l
      {,;;;:;::! /       ∨ /
       j;,;,;(),;/            ∨        これで・・・・・・終わりだ!!!!!!
  '";:  ;,;;   l         ノ   |
         >、___/ ゝ、__ノ
         ./      l//  /
        |     l/  /
         |       !  ′
         |        !  i
、         !     /  l
 丶、     ` ー┳-"   !
    丶、     ` ̄´ ノ
      >------''"

812 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:17:20 ID:vwu9IHVw0 [19/23]
.



                                   ,、   , 、      ィ 、
                                 ,、  /: : \ /: : : ヽ_   /: : ム
                              /: : :〉': : ィァ: :'‐-、 : :ヽ`ヾz: : _:ム
                               {: : :/: :´:/ :rヘ: : :`: : : : :ヽ: { ヾ; : `ヽ
                             イ´: : : j: /イ: : {ミ;ヘ: : : : ヽ:\ ヽ:、} 〉ヘ: : 〉
                                 マ: : : '/ {: : :ハ、ヘ: : : : : ヽ: ヽ ハ }: : :/
                             }: : :j : : : ; : :トヘ::::::} ハ: :}: ; : : : }、 }: : :ヽ
                               ,': : :l: {: : : : :ヘ:ヾ::::リハ l: ハ: }: :', : ハ: : : :ヽ   『私は、笑っていた。死がそこまで迫り、今まさに刃が体を
                                 /: : : {: ハ: :{; : : ミ:::':::/::::}:|/::}_リイハ: ト; :ヘ_:_: ヽ
                              /{: : : ハ : !从,弌 :{:::::::::,ィ:リ乏7/リヘ: :ハ: :/  `ヽヽ 通り抜けているのに、余裕の笑み・・・ではない、
    -、、__                  /イ ヘ: :{ ヽ{ヽ〈弋ソ``,i'}′ソ::::ィノ:{: i |:/    ソ
    ぶr‐-ヘ}_                 {´    ヽ{  ヽ: : :ゝ、 ,i'./ ,ヽ ヌ「: : | { !'        事実、私はもうすぐ死ぬ。・・・もしかしたら、いや、きっと
    fヽ、≧ ィ二ヘ                  '      ヽ /ゞ ハ / ./ ̄  イ/:ハ : : lハ、
    八ヾ/// 」_ `ヽ                  ,、./: : {/// / ` ´ イ:/込: : |ハヽ       私はあの男に恋、していたのだろう。だからこそこうやって
    ヽィ }ユ///ヽ-ヘ                  イ7///777/// . / ,〟イ:////ハ、; : ヽ: ゝ
     弋辷、////イ‐- _           , '"´ /    /   レ'./ : : 八{////ハ:}/7ヽ: ヽ    切られることを望んだのかもしえない。
       ̄`` ヽ// {    ` ‐- 、 -‐ ' ´    〃   /    ./二=-イヽフ///ソ//∧ ヽ:}
           \ ヘ、              ,,,i!,!   ./    ./ ‐⌒ヽヽ<////'////ハ リ     何の償いにもならないと分かっているのに、
              ヾ ≧  、    ,   ≦ハ/ .!  /    . /       ヽ}: マ////////, /
                   ̄ ̄        / .,! /    /         リ}: : '////////7ッ    例えあの世が有ってももうあの人を見ることすら叶わないのに、
                        、 /  |./  / :.ム      〃: : : :'/////////
                       /l ./     ./: : : :ハ} ,    、{{: : : : :}///////∧     そして・・・きっと、私はそんな生き方に後悔していた』
                       / .'"    ,ゞ///r-‐イ´    `゙‐z-イ/////////∧
                      /      .//////{ { {リ    、   {リ: {//////////∧
                     /     ., 'i ////// トイリ        {、 :ィ////////////ヽ
                    /     /  !′
                   ,/   ./
                  /   ,/
                 / . /
                ,r゙,/゛
               ,rソ゛
              ,iソ゛
            /

813 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:17:30 ID:vwu9IHVw0 [20/23]

┌─────────────────────────────┐
│                                              │
│                                              │
└─────────────────────────────┘

┌─────────────────┐
│                            │
└─────────────────┘

┌────┐
└────┘

814 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:17:49 ID:vwu9IHVw0 [21/23]
     _____
   /.::::::::::::::::::::::::::.ヽ
    |.:::::::::γ⌒Y⌒ヽ::.|
    |::::::::/ ⌒  ⌒ |
   |:::::::〉 ( ●) (●)|
   (@ ::::⌒(__人__)⌒)
    |     |r┬-|  |   良くやった光の勇者よ!
    \    `ー'´ /
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.   貴殿のおかげでわが世界に平和が戻った!
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||



     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●
   |      (__人__)
.   |        ノ   これも皆仲間たちのおかげだろ、こいつらと一緒ならどんな魔王だって倒せそうな
    |      ∩ ノ ⊃
  /     ./ _ノ   気がしただろ、そしてこのクリスタルが俺を導いてくれたから、俺は世界に
  (.  \ / ./_ノ │
  \  “ /___|  |   平和をもたらせただろ。
.    \/ ___ /

815 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:18:03 ID:vwu9IHVw0 [22/23]
     _____
   /.:::::::::::::::::::::::::::ヽ
    |.:::::::γ⌒^Y⌒ヽ::.|
    |::::::::ゝ \  / |
   |::::::( ( >) (<)|
   (@  ::::⌒(__人__)⌒)
    |     |r┬-|  |   さあ皆の物!宴じゃ宴じゃーー!!!
    \      `ー'´/
 ,,.....イ.ヽヽ、___ ーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ
     |  \/゙(__)\,|  i




              こうして世界に平和が戻った

             クリスタルは光をたたえ、人を照らして行くだろう

    .  .       光の勇者たちは役目を終え、一人、また一人と帰って行った

             またいずれ闇からあらわれるものが有るかもしれない

             しかし、忘れてはならない、希望がまた新たな勇者をうむことを―――

     
                                                             fin

816 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:18:17 ID:vwu9IHVw0

ありがとうございました、これで終わりです。


28966 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/01/30(水) 10:46:22 ID:-

面白い、これ凄く面白い



28992 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/01/30(水) 16:31:07 ID:s.Y3apRk

これパクってライトノベルにしたいと思うくらいに面白かった



28994 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/01/30(水) 16:45:34 ID:-

いいなこれ。面白かった。状況の把握が難しいのだけが欠点だが。



821 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:46:42 ID:JMWZ/6LU0

何が起こってるんだかまるで分からなかった



823 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 20:21:23 ID:DvPngsLg0

>>821
速攻で死んだできる夫が呪いの騎士になってキル夫と恐らく相打ち
でもそのキル夫が持ってた剣と鎧(こっちは多分できる夫=呪いの騎士の外装)を手に入れたお陰でやる夫なんとか水の四天王倒す
で、そのやる夫が四天王をおそらくは一人で全て打ち倒し、更に魔王の奥の手使わせて死んだお陰で結構やらない夫勝てる
……まあアレだな、一種の因果だな。一人の英雄の足元には無数の名もない英雄がいた的な
実際神視点なら一番功績有るのはやる夫と言えるし



28976 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/01/30(水) 13:36:31 ID:-

できない夫とできない子も巡り巡って誰かの助けになってたりするのかな



29032 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/02/01(金) 01:10:24 ID:-

>>28976
やらない子の思い人が恐らくできない夫。
できない子の養父とやらない子を助けた人が多分同一人物。
異世界の勇者の存在に惹かれた魔王が会いに行き、素性を明かし戦いを楽しむが
殺してしまってから彼を愛していた事に気付き、何もかも嫌になって記憶を消して放浪という事だと思う。


29041 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/02/01(金) 20:38:22 ID:-

>>29032

登場人物の時系列が一致してるような書き方だからできない夫との関係に違和感がある
確かにそういう読みでもしないとできない夫の存在が絡んでこないんだけど


818 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:30:05 ID:EYuTaI7A0

乙!

全てはクリスタルが選んだ真の勇者を活躍させる為に、多くの犠牲前提で仕組まれた道だったな…。



820 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:46:24 ID:33B83iMQ0

乙。
生き残った奴が結果的に勇者と呼ばれる、というだけの事では。
割と好きだな、こういう話は。



822 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 19:52:00 ID:FqivtK0.0

ないおとない子以外が全員クリスタルに弄ばれてたって感じだな…



824 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 20:22:41 ID:gt3DiMQs0

できない夫さんの事も思い出してあげてください…



28998 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/01/30(水) 18:28:46 ID:-

もうちょっと手を加えてやれば、良作ラノベになるんじゃないかっていうレベルのアイディアだな



29022 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/01/31(木) 04:51:04 ID:-

何となく俺の屍を越えていけとかに似た読後感で良かった・・・
ラノベにしたら完結まで何人の読者のハートフルボッコするのやら



29026 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/01/31(木) 18:35:54 ID:-

勇者の憂鬱でも言ってたな
勇者候補はたくさんいるが魔王を倒したのが勇者って



29027 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/01/31(木) 21:04:59 ID:-

チュンソフトの街を思い出した



29036 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/02/01(金) 02:40:30 ID:-

上手なオムニバス?形式ね


29357 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/02/09(土) 15:02:06 ID:-

もう少し設定を弄ればかなりの作品になりそうだ


29405 名前:無関係な名無しさん[] 投稿日:2013/02/11(月) 22:38:57 ID:Qi8cNrCA

これは面白い…
短編はこういうハットさせられる話があるから好き




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■御感想or寝言

47836 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2015/10/16(金) 19:11:21 ID:-

多分、元々は長編だったものを短編に書き直したんだろうね
じゃなきゃ普通はもうちょっと登場人物に語らせてると思う

説明がいい意味で簡潔すぎる


47837 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2015/10/16(金) 21:08:49 ID:-

できる夫とキル夫はやるおに武器を提供する
やる夫は四天王倒す+魔王を疲労させる
できない子は子供を保護する それがやらない子でその関わりからできない子の保護者に惚れる、やらない子の破滅願望につながる
できない子の保護者は3つ目の鏡を守る鳥に殺される できない子も風の四天王に殺されるからその鳥がおそらく風の四天王 やる夫は風の四天王だけは戦ってる描写がない で鳥はやらない子に殺される やらない子は切れてさらに現魔王殺す その後やらない夫に倒される
できない夫はできない子の保護者やれるほど長く世界にはいなかったみたいなので保護者ではないと思う
やらない子が二つ目の鏡を守る竜~の場面で私が人を殺している場面が頭をよぎるってあるけど ここで殺されてる思いでの人物ができない夫だと思う


47838 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2015/10/16(金) 21:15:29 ID:-

長文書いたけど間違ってるわ よく見たら29032がおそらく正解かいてら
やらない子が惚れたのはできない子の保護者じゃなくてできない夫じゃないと記憶消した説明がつかないわな


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