やる夫短編集 (,,`д`)<とっても!地獄編 やる夫の剣豪ものがたり <その19 積んで崩してまた積んで>

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■2009/02/08(日) やる夫の剣豪ものがたり <その19 積んで崩してまた積んで>


その1~10
<その11 勇者の倒しかた教えます 一刀斎編>
<その12 学ぶべき価値のあるもの>
<その13 殿様はとてつもない地雷を踏みかけたようです>
<番外3 本当に剣術を必要としない人>
<その14 剣を捨てる>
<その15 究極絶対鉄壁の防御法>
<その16 魁!士学館>
<その17 曉!浪速隊>
<その18 悪気はないが空気は読めない>


154 名前:1[] 投稿日:09/02/06(金) 21:26:55 ID:p9LoINbO
<その19 積んで崩してまた積んで>

武士が学ぶ武芸には 剣術のほか 弓術・馬術・柔術などがある
柔術は紀州において特に盛んであり 八代将軍吉宗も これをよく修めた

   / ̄ ̄\
 /   _⌒  \
 |   (●)(●)
. |   ⌒(__人__)
  |     |r┬| .}  尊敬する吉宗様を見習うだろ
.  |     ー―' }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   /    く  \
   |     \   \
    |    |ヽ、二⌒)、 ← 白河藩主 松平定信

吉宗の孫であり 文武両道の名君 松平定信も 柔術の修得を決意した


※シリーズ別。敬称略


真島文吉

坂上泉

荻原数馬

川田両悟

富士伸太

ハイヌミ

間孝史

蝸牛くも

rainhills

須崎正太郎

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     l  .::://.::;:' , 〃../〃::/ i:l ',.:i',ヽ:::. :::::',:',::ヽ',
     l .::///:///::://::::/  il  i_Li_ヽ:::::::::l:::l::::i::!
      | ::/:::'ノノナ フサフ`  / イ /」_ぃ::::::::l:::l::::| i
      |,彳/:::::ノイメi" ___      チ´::7` ! ::::::i:::l::::| i
   .〃| ::l::::〃(ヤ"i:ッ===ミ    i、:::ゎ l::::::::lリiヾ乂
  (( | ::|::〃::::ヾ、i::i        ヾ-" ,ハ::::;;;;l li 乂、
   ` | ::レ i:::::::::::i::i .::::::::.    ' :::::::::.,':::i::::',:l_X''  `
    | :::.: i::::::::::::i::iヽ    `ー'  _ ,ィ:i::::i:: :::,i ヾ
    | :::  i :::::__」i:::! `  ,     ,( ヽ l::!::::ヽ::ヾ
    ! :::. _ノ-'´ノl i::::!`ー、__トえ:::::::\\___::::::::心ヽ
   ノマヾ、、  ヽヽ::::!   瓜 (`rー-l"rz, ヽ::::',:::::',
  / '⌒ヽ、 ヽヾ、_ノシヽ、_/乙女 `ー‐ k´/ ヽ、:',:::::',
 |     \\ ̄  >'´,-只-、`コ. l i | rヘ  ハ:',::::::ヽ ← 起倒流柔術五代 鈴木清兵衛邦教
 | ,- 、   \\  ヽー'/ ハ 〈 く  l !'-'`|ヾャ }っ:,:::::ヽ

定信は 修業のため 名人と評判の高い 鈴木清兵衛を招聘した



    / ̄ ̄\
  / ノ  \ \
  | ⌒    ⌒  |
  |//(__人__)//. |      清兵衛の教え方はうまい
  |   ` ⌒´   ノ      柔術がいかに合理的なものであるか
  |         }      よく解るだろ
. (⌒)      (⌒) グッ
 ./ iヽ    ノi ヽ
 l___ノ|     |ヽ___i
    |     |   \
    |     |

清兵衛の指導は懇切丁寧であるため
定信の理解も早く 修業は大きく進んだのだが……



          __
      , ‐ ´      `ヽ
    /..:/.:/ .;イ :. :.丶.:.: \
   〃:.:./ .:./:.:/小:.: ',:.:.ヽ:.:.:. ',
   l:{.:./ .:./':__j:! l ヽ_:.ヽ:.:.\:.:.!
   i:}:ハ .:7ィ=ミj:ハ >=ミヽ:.:ヘヾ、
  、_メ!.:i.:.ハ r'_;j    r'_;j ∧:.:}:.fヾ   定信様には 才能も熱意もある
    乂;イ.:.∧.::::    ::::./イ V:.:.| リ   特に理解力は 他の弟子と比べても
 _/ j/_:ノ:.介 .、 `´ ,.イ:.l:|:..|:.:.:.!    数段上だわ
   ´/:.:,':.:.:j:|:ノーf夭‐ヘ :j:|:.:l:.:.:.:!
   /.:.;ィ7´l:|\/ムヘ/`l:| `ヽ.:.:i    でもね……
   /.:/i // !| に不こ) !|l  /!:.:.i
  /.:/| ヽl l !|/〈/ i| ヽ」 !| !./│:.:.i
 /.:/: |  | | !l:   i|:  \!l│ |:.:.: ',ヽ
/.:/.:.:;'!  | レ'l:!  c.i|:   }l:トj /!:.:.:.. ヽ\



ある稽古の日 清兵衛は所用のためとして 二人の高弟を代稽古によこしてきた

         ____  よろしくだお        /ニYニヽ  でっていうwwwww
        /⌒  ⌒\           (ヽ   /( ゚ )( ゚ )ヽ   /)
    (ヽ /( ●)  (●)\   /)      (((i ) /::::⌒`´⌒::::\  ( i))) 
   (((i ):::::: ⌒(__人__)⌒::::\ ( i)))    /∠_| ,-)___(-,|_ゝ \
  /∠ |     |r┬-|     |_ゝ\ ( ___、  |-┬-|    ,__ )
  (___     `ー'´   ____ )     |    `ー'´   /´
       |        /            |         /




          ____
         /_ノ   ヽ_\
 ∩     /( ●)  (●)\ .   ∩  それじゃあ
 l ヽ∩ /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ ∩ノ j  さっそく稽古をはじめるお
 ヽ ノ |     |r┬-/      | ヽ ノ
  | ヽ \     ` ̄'´     / / j
.  \  ̄            ̄  /
.    \              /


       / ̄ ̄\
     /   _\ /
     |    ( ●)(●)
    . |     (__人__)      よろしくお願いします!!
      |     ` ⌒´ノ
    .  |         }
    .  ヽ        }
       ヽ     ノ  mm
       /    ̄ ̄ ̄ つノ
       |    | ̄ ̄





  ,r'ニニニ゙ヽ、              //ニニニヽ、
 ("´ ̄ ̄ヾ))  ___    ((/ ̄ ̄`゙)
 |   rー< ノと) /     .\   (つ(_,,ア  |
 |      フ"/   \ , , /\ \_Y  |
  \   (/   (●)  (●) \/ `  /
    \  \      (__人__)   | /        お お お おおお
    / \  \     ⌒´ ,, ,/ /ヽ``ー`=、
  /   !\  ヽ\.ヽ'' //   /   ヽ   `ヽ、
  |    l  ヾ、 ;'     ';/       ヽ     \\
  !   |      |―      -―     ヽ    _\\
   !  |     l  ;,,     ,;            /   ヽ \
   ヽ  l    / / '' ;; ,,.''\            |       ヽ |
    \ヽ    (、 /⌒ヽ、 )          ,ノ      V
     \   (_ノ   \_)    `ー―‐'´

 キ ュ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)
  |     ` ⌒´ノ      えっ?えっ?
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
   /    く
   |     \
    |    |ヽ、二⌒)、



  ,r'ニニニ゙ヽ、              //ニニニヽ、
 ("´ ̄ ̄ヾ))  ___    ((/ ̄ ̄`゙)
 |   rー< ノと) /     .\   (つ(_,,ア  |   だおっ!!
 |      フ"/   \ , , /\ \_Y  |          ,.-‐'''"
  \   (/   (●)  (●) \/ `  /       ,.-‐'''"
    \  \      (__人__)   | /    ,.-‐'''"               ___,,,,,,--''''''
    / \  \     ⌒´ ,, ,/ /,.-‐'''"              ____,,,,,,--''''''
  /   !\  ヽ\.ヽ'' //   ,.-‐'''"           ___,,,,,,--''''''
  |    l  ヾ、 ;'     ''''"        ___,,,,,,--''''''
  !   |      |―          ___,,,,,,--''''''    \\
   !  |     l  ;,,     ,;--''''''         /   ヽ \
   ヽ  l    / / '' ;; ,,.''\            |       ヽ |
    \ヽ    (、 /⌒ヽ、 )          ,ノ      V
     \  (_ノ   \_)    `ー―‐'´



                              ´
                               ´.
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..     ギャーーーーーーーーー!!
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙




164 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 21:33:30 ID:yKlmQAHb

ちょまwww



165 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 21:34:01 ID:HQZ5KCaH

柔術じゃねえw





     .__
   ./ ノヽ\
    ;| (○)(○|:
   :|ヽ (_人_)/;
.   :| |. ⌒ .|; .     ハヒハヒハヒ
    :h   /;
     :|  /; '
    / く、     \
   ;| \\_    \
   ;|ミ |`ー=っ    \

        /ニYニヽ
  (ヽ   /( ゚ )( ゚ )ヽ   /)
  (((i ) /::::⌒`´⌒::::\  ( i)))
 /∠_| ,-)    (-,|_ゝ \    次は俺の番だっていうwwwww
( __  l  ヽ__ノ   ,__ )
     \   |r-_,,..、;  /
       |  | | .二二二二二二二二二 ̄ ̄>     「ハイ…ヨロシクオネガイシマス……」
      |  | |`|   |          ̄>./
      |  `ー'    |        / /
                     /  <___/|
                     |______/




     /ニYニヽ              /ニYニヽ
    /( ゚ )( ゚ )ヽ            /( ゚ )( ゚ )ヽ
   /::::⌒`´⌒::::\         /::::⌒`´⌒::::\
  | ,-)___(-、|        | ,-)___(-、|     でででででってででてってていうwwwwwww
  | l   |-┬-|  l |        | l   |-┬-|  l |
 /    `ー'´  、` ̄ ̄ヽ    / 、   `ー'´    |
/ __       Y ̄)  |   (  (/     ヽノ_  |       ででってででてでっていうwwwwwwww
(___)       Y_ノ    ヽ/     (___ノ
     \      |       |      /
      |  /\ \     / /\  |
      | /    )  )    (  (    ヽ |
      ∪    (  \   /  )    ∪
            \_)  (_/

           /ニYニヽ
          /( ゚ )( ゚ )ヽ
         /::::⌒`´⌒::::\
        | ,-)___(-、|     でっていうwwwwwwwwwwww
        | l   |-┬-|  l |
        \   `ー'´   /⌒\
   __    /  _|     |   |
   ヽヽ   /  /  \    |   |           ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
    \\|  |____|   .|   |           .,llll゙゙゙゙゙        ゙゙゙゙゙lllll,
     \/  \       |   |           .|!!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!!|
     | ヽ_「\      |   |、         |  ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙ .|
     |    \ \――、. |   | ヽ         .|     .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙     |
     |   / \ "-、,  `|  |  ヽ       |               |
  _/   /    "-, "' (_  ヽ  ヽ      .|               |
/    __ノ      "'m__`\ヽ_,,,, ヽ       |               |
`ー― ̄          ヽ、__`/ー_ ,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii|               |
                    \゙゙゙゙゙゙゙!!!!!lllllllliiiii|               |
                      \   ヽ   |               |
                       ヽ   \  |               |
                        |     \.|               |
                        `ヽ、,,_ノ|               |   < グエーーーーーーーーーッ!!
                              ゙゙!!!,,,,,,,,       ,,,,,,,,,!!!゙゙
                                   ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙



.              /ニYニヽ
             /(。)(. ゚)ヽ
            /::::⌒`´⌒::::\
.           | ,-)トェェェェイ(-、|  でってでってでってでっていうwwwwwwwwww
              | l  .|-┬-|  l |
              \  `ー-'´υ/              ┏━┳━
                 ⊂     丿   i|!            ┃  ┃
                ノ   γi|!   | グエッ           ┣━┻━
            (__丿\ __ノ                .┃
                    ヽ、ノし,/ ヽ、从,/━━┳━┻━┳━
                  ,ノγ⌒二_二⌒ヾて ;’.ビターン     ┃
                 `:・, `  r'.゙!'t、....ィ'!゙ヽ. /ビターン  .┳━┻━
           定信 →  ∵ :'(___',='.=.'=,'___,).┃そ  ビターン
                    グアッ ̄─┏━━━┳┻    .ビターン ━┳━
                            ┃      ┃ .       ビターン ┃
                            ┣━┳━┻━┳━┻━┳━┻━
                            ┃  ┃      ┃      ┃
━━┳━━━┳━━━┳━━━╋━┻━┳━┻━┳━┻━┳━
    ┃      ┃      ┃      ┃      ┃      ┃      ┃

二人の高弟は定信を 遠慮会釈なく徹底的に たたき潰した



       / ̄ ̄\
     / ;;;;ノ  :::::\
     |    :ノ> (ー)
     |  (:::: (__人__)   ……本日はありがとうございました
      |  :::::) ` ⌒´ノ
      |   メ    :::}    ところで今回 わたしの術の
      ヽ;;;;;;;     :::}    なにが至らなかったのか
  /  ⌒ヽ    '´(     ご教授願いたいのですが
 / ,_ \ \/\ \
 と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;.


        ____
      /⌒  ⌒\
    /( ●)  (●)\
   /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   ………………
   |     |r┬-|     |
   \      `ー'´     /



        ____
      /⌒  ⌒\
    /( ●)  (●)\
   /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   やる夫たちは ただ一所懸命やっただけだお!
   |     |r┬-|     |
   \      `ー'´     /


      / ̄ ̄\
    /   _ノ  \
    |  u ( ◎)(◎)
.    | u   (__人__)
     |     ` ⌒´ノ      はあっ?
.     |         }
.     ヽ        }
      ヽ     ノ
  /  ⌒ヽ    '´(
 / ,_ \ \/\ \
 と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;.



    γ⌒) ))
      / ⊃__
   〃/ / ⌒  ⌒\
  γ⌒)( ⌒)  (⌒) \ ∩⌒)
 / _ノ :::⌒(__人__)⌒ 〃/ ノ
(  <|  |   |r┬(    / / ))  それでは やる夫たちは
( \ ヽ \ _`ー‐'  /( ⌒)    これで失礼しますお
               / /


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |  u ( ◎)(◎)      ……え?
. | u   (__人__)       お おい
  |  u   ` ⌒´ノ      ちょっと待つだろ
.  |   u.    }  \.   常識的に考えて……
.  ヽ u   u  }     \
   ヽ     ノ        \        サヨナラダオ~
   /    く. \      \         デッテイウwwwwww
   |     \  \      \
    |    |ヽ、二⌒)、



          _______
        /          \
      __/             \       ……なんだよ
    /.            、    |
    |.         ,(⌒(○)ヽ    |       なんなんだよ 一体……
    l  lヽ      )>       /
   /    ヽ\   `(__,(○) / /
   |      \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  \
   |     |ヽ、二⌒)、          \



        , --────-- 、
      /           \
     /              \
   /             l     \
  ./             ノ::::::::::::::::::::::.\
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  .|             \__/\__/|   なんなんだよ今日の稽古は!
  |.              トエエエエイ  |
  .|                   '.{    :l    }/ /   ただ一方的にボコられただけじゃねえか!!
   |                   .{   :l    }/ )
   丶                  .{       }  l
    \                  、`ー一一 ' )
     .\                  u     /
      ヽ                /

定信は抗議のため 清兵衛の家に押しかけていった



173 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 21:39:38 ID:yKlmQAHb

これはヤられ損な





           ,  ‐ ´  ̄ ̄ `ヽ、
          /     、    、 \
          ,.'./  .:/ ;小:.. ヽ:. :\:.:.ヽ
.        //:.:.:.:/.:./:. ./ i ヾ:.:.丶:. ...ヾ:ー'、
       //,':.:... :.:厶:./- ヽ 弋:.‐\:.:.:. 丶:\
         ! |:l:j:.:.:´/ ィ天t、   ィ天女、-、:.. ヘ、:.ヽ
         ! | :.!.:.:.:ハ´ち;;;j    ち;;;;j !K }ヽ:.、.! ヽ!
         ヽヾj:.ノ小 `::::.   '  ::::´ ハイ: |`リ  ノ
       、_ノイ:..:.:リ;:ゝ-‐っ ー-   イ:.l::|:. i |       いらっしゃい
      /´/:.:/ ‐<>.、 _., .イ_.l:.:l::|:. i |       やっぱり 来たわね
     /_/∠ ァ┐l !ノーソノl  ̄ ヽ、」::|:. .:i:ハ
   , ./´   `∨イしリ  / ハ  / ヽ ̄`ヽハ
  / |====、∧/  >‐/{ヽ‐‐<   l    l ヽ  r/7-、_
, '   /     / /   7〃 {{ヾ〉\   |/ ̄ |  厂し' / /┐
.   /     / /  /   {{.   \  |    | ,/=(_/_/_,人
   |     / / イ    o. {{       \|    l/     'ヾ、/

                       ,, -‐ 、
                      /'    ヽ
           / ̄ ̄\      ./      i
         / ._ノ  ヽ、\    /    ...........i
         |  (●)(●) |  /   ..:::::::::::::::|
         |  (__人__)  |  /  ..::::::::::::::::::l    やっぱり?
         .|   ` ⌒´  .} ./  ..::::::::::::::::::::!
          |         }/  .::::::::::::::::::::/     いいや それより
          ヽ       ./   .:::::::::::::::::::/     今日の仕打ちはどういうことか
          .ヽ    . ./  .:::::::::::::::::::/      説明してほしいだろ!
       ,. ‐'"´  `'‐,r''"~   .:::::::::::::::::/
    ..:./,. -‐‐- 、 l′     ..:::::::::::::/|
    :,'      /       !.:::::::/:i..:..l
    r   、  /           !::::::::::: i..:..i
    l  .......`:i    i         !:::::::::: ゙、:.i
    !  ::::::::::/    i       i:::::::::: ヽ:i
    .! ::::::::/     i      .....i::::::::::: ヽ
    .ヽ ::::::|  `、   `、  .....::::::::::::l::::::::::::  `,
    / \:::l.   `、   ヽ::::::::::::::::::::l:::::::::::  /'''ー─----、
       `ヽ   `、  .::::\:::::::::::::::|::::::::: /,,   ,. ‐;''



     /   /     !   :|  :|ヽ\   \:::::. ヽ
    ,'  .:/  .::::/ ,'   :,' .::iハ . ヽ:::: :::ヽ:::::. ヘ
   i   .:/  ::/ /  ::/!: .::,' | |∨:|ヘ:::: : :::ヘ:::::::ハ
    |  .:,' /  .:/  ::/,' :::/ |:.! |:.:| |∨::::::::∧::::::i、
   | .::i:./  .:::,イ ::_/:::/   リ !斗f‐-、::::::::::ハ::::| !   まずは弟子たちに非礼のあったことを
   |/:|/  :/,ィ"´/:``   /  |/'_」」. i:`: :::::::|::::| |   お詫び申し上げます
  ,ィ|  / ::::::/i,.>''"アiヽ      /´::::}`.|:::::::::::::l::::| |
 / | ,'::::/{ rT{::::::::::r !     {:::::rリ ∥:: :::::/ト、ハ|   しかしながら
 {  | {::/::::::ヽ|:|乂、_,ノリ      ヾ之' ,'|::::::::,'. | 乂   これには当然 仔細あってのことでございます
 ヽ | |,' |::::|::::|`ト! ''' "´     、 ,,,,, ハ|::::.::i  !   `''ー‐
   i   |::::|::::l::::|ト、""゛          /:::|:::::::|  ヽ
   ハ::  l: ::|::::|::::iハ \     ` ´  .イ:|!:::ハ:::::|
  ∧:  !::::i:,.-、「|∧  > 、 _,. <:i::|:::|:::::.ヘ:::ヘ
 /::::: _厶イ ./ |:.:.|` ー-L>、:::::::|::|:::|:::::::::.`iー\



          __
      , ‐ ´      `ヽ
    /..:/.:/ .;イ :. :.丶.:.: \    わたしは多くの弟子たちを指導してきました
   〃:.:./ .:./:.:/小:.: ',:.:.ヽ:.:.:. ',
   l:{.:./ .:./':__j:! l ヽ_:.ヽ:.:.\:.:.!    弟子たちはは修行中の段階では
   i:}:ハ .:7ィ=ミj:ハ >=ミヽ:.:ヘヾ、   
  、_メ!.:i.:.ハ r'_;j    r'_;j ∧:.:}:.fヾ    理に優れて 技に拙い者
    乂;イ.:.∧.::::    ::::./イ V:.:.| リ  
 _/ j/_:ノ:.介 .、 `´ ,.イ:.l:|:..|:.:.:.!    技に長けて 理に劣る者
   ´/:.:,':.:.:j:|:ノーf夭‐ヘ :j:|:.:l:.:.:.:! 
   /.:.;ィ7´l:|\/ムヘ/`l:| `ヽ.:.:i    この2種類に大別されます
   /.:/i // !| に不こ) !|l  /!:.:.i
  /.:/| ヽl l !|/〈/ i| ヽ」 !| !./│:.:.i



         |    |   ::!:::::| ::::j -‐|‐|─ ト::|    l::::| -‐─ヽ--ヾ:::: 
        i.⌒v::::|!  ::|::::::ィ:´::|  |: |   |:::|     ゝv  ゝ:::::ヾ::::::ヽ
       |  v ::|  i: l ::∧:::::|   V -- ゝ       \ __ \::::\ 
       |  |:::|:: !:::l:::| ヽ_:l _ __          __`_ー  
        .|  | ::ハ::ij:::ハ::!イ`弋ゝ-'フ``        ´ !ノ__フハ
       |  | :::|:V:::::::ヽヽ    ̄                `  ´ 
     , -v ,イ V::| ::::::ハ::\ :::::::::::     ,.       ::::::::::::::    ところが このうち前者は
   , -<.   `| ` ヽ| :::/ゝ∧`´         <:i
, '⌒ヽ  ヽ  ヽ   ヽ/ヘ/::l!                        修行を途中で投げ出してしまうことが
!    |  | -.ハ    V|!:::∧                    
l ー|  | r トi_ノ ゝ    |:|:::|:::,.\        ´ `         . イ    非常に多いのです
|  人 i´ト l_ノl      ノ/:::j:/::|::::ゝ.、             イ:::: |:::::



       /              丶
      /                :...:::\
     〃  .::  ..:      !  lヽ ヽ...   ヽ:::.::.
     ,'  ..〃..::::  }  .::i .:l }ハ :ヽ::::. :::::ヾ:::::ヽ
    l  .::://.::;:' , 〃../〃::/ i:l ',.:i',ヽ:::. :::::',:',::ヽ',
    l .::///:///::://::::/  il  i_Li_ヽ:::::::::l:::l::::i::!
    | ::/:::'ノノナ フサフ`  / イ /」_ぃ::::::::l:::l::::| i
    |,彳/:::::ノ=i_=ナテ=tヽ    チ´::7` !:::::::i:::l::::| i   聡明な定信様は 理は格別に優れています
  .〃| ::l::::〃(ヤ"i :::::::わ     i、::ゎ l::::::::lリiヾ乂
 (( | ::|::〃::::ヾ、ぃr'__;;;」     ヾ-" ハ::::;;;;l li 乂、  それ故 真に柔術を修めることを
  ` | ::レ i:::::::::::i::i .::::::::.    ' :::::::::.,':::i::::',:l_X''  `   損なう危険性がありました
   | :::.: i::::::::::::i::iヽ    ー‐   ィ:i:::i:: :::,i ヾー
   | :::  i :::::__」i:::! `  ,    イ:::::l::!::ヽ::ヾ       そこで あの者たちを稽古につかわせ
    ! :::. _ノ-'´ノl i::::!`ー、__トえ:::::::i::::::l::i::::::::心ヽ      定信様の 理も 技も
  ノマヾ、、  ヽヽ::::!   瓜 (`ーャ、:::i::i::::',::::::',       根底から崩すことにしたのです
/ '⌒ヽ、 ヽヾ、_ノシヽ、_/げい  l i`ヽ、:::',::::::',
|     \\ ̄  >'´,-只-、`コ. l i  l:::',::::::ヽ


       / ̄ ̄\
     /   _ノ  \
     |    ( ー)(ー)
    . | u.   (__人__)
      |     ` ⌒´ノ   ……ううむ
    .  |         }
    .  ヽ        }
       ヽ     ノ
        i⌒\ ,__(‐- 、
        l \ 巛ー─;\
        | `ヽ-‐ーく_)
    .    |      l
        |      |




   /: . /: . :/: .;イヽ: . \: \: . : . : . : . \: . ヽ
   /:/ /: . : j: . | | \ . :>:‐\‐:‐:-: . : . \: キ==、
 ,: /: ,′: .:.|: .:.| |   `く . ,rテ气ミ、┬i- 、: . ヽ:',   j!
  j/l: .|: . : .:.| ,斗1    Y.Vi ::: レトj: |) }\: V',  リ   さて 定信様
  |! |: .|: . : .イ ,.rテミ     V、:::_ ソ |:.| ノ: . :ヽj. :,
  |! |: .|: . : .小〈.Vi: ハ     `ー '′ |:.|´ヽ: . : . : .',    一度崩した 理と技ですが
  l! |: .|: . : . }小.弋zン     xww j:.j_:.',: . : . : .,
   ヽ:j: . : . レ1ハ wx  ' _ .,   ,.イ|:.| >.ヘ_,: . : . : ',    あらためて
    ヽ: . /|:.|!: i>  ..      /  |:.|';;;;;;;;};\: . : . ,    一から積みなおす気力はございますか?
     j: / .|:.||: |: . ,.斗孑 .ァく  /|:.|;;;;;;;/\;;\: . :,

         / ̄ ̄\
       / ⌒  ⌒\
       |  (●)(●) |
      :::::::.⌒(__人__)⌒:::::::.
        |   |r┬ |´  ノ
      .  |.  | | |.  .}               やる……
     . (⌒)  .`ー'´  (⌒) グッ           やるだろ 常識的に考えて!
      ./ i ヽ    ノi ヽ
      l___ノ |     |ヽ___i
         |     |   \



      〃  .::  ..:      !  lヽ ヽ...   ヽ:::.::.
      ,'  ..〃..::::  }  .::i .:l }ハ :ヽ::::. :::::ヾ:::::ヽ
     l  .::://.::;:' , 〃../〃::/ i:l ',.:i',ヽ:::. :::::',:',::ヽ',
     l .::///:///::://::::/  il  i_Li_ヽ:::::::::l:::l::::i::!
     | ::/:::'ノノナ フサフ`  / イ /」_ぃ::::::::l:::l::::| i
     |,彳/:::::ノイメi" ___      チ´::7` ! ::::::i:::l::::| i
   .〃| ::l::::〃(ヤ"i:ッ===ミ    i、:::ゎ l::::::::lリiヾ乂
  (( | ::|::〃::::ヾ、i::i        ヾ-" ,ハ::::;;;;l li 乂、
   ` | ::レ i:::::::::::i::i .::::::::.    ' :::::::::.,':::i::::',:l_X''  `   よろしい
    | :::.: i::::::::::::i::iヽ    `ー'  _ ,ィ:i::::i:: :::,i ヾー
    | :::  i :::::__」i:::! `  ,     ,( ヽ l::!::::ヽ::ヾ       それでは さっそく 稽古を始めましょうか
     ! :::. _ノ-'´ノl i::::!`ー、__トえ:::::::\\___::::::::心ヽ
   ノマヾ、、  ヽヽ::::!   瓜 (`rー-l"rz, ヽ::::',:::::',
  / '⌒ヽ、 ヽヾ、_ノシヽ、_/乙女 `ー‐ k´/ ヽ、:',:::::',
 |     \\ ̄  >'´,-只-、`コ. l i | rヘ  ハ:',::::::ヽ
 | ,- 、   \\  ヽー'/ ハ 〈 く  l !'-'`|ヾャ }っ:,:::::ヽ

これより定信の柔術は 事理一致し大きく進歩した
清兵衛の弟子三千人のうち皆伝を許された者は十人 その中でも特に優れた者は三人
そのうちの一人が 定信であったという

<その19 積んで崩してまた積んで>おわり



181 名前:名無しのやる夫さん[] 投稿日:09/02/06(金) 21:47:53 ID:8krlovO/





182 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 21:50:33 ID:Imy4mhhs

題名だけ見ると、賽ノ河原みたいだなw
乙でした。



183 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 21:53:07 ID:TQ1/1rL5

スポーツでもいるなあ
ルールや理論に詳しいが技術はさっぱりな人が
俺のことだorz



184 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 21:54:44 ID:khCpggo4

乙です。



185 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 22:10:09 ID:QHCOLnD6

題名だけ見てエロゲのことかと思ったぜ



186 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 22:10:14 ID:ubQJYO/z

崩すのを考えた清兵衛もすごいが、一からやり直した定信も偉いな。



187 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 22:11:56 ID:WUfV1rf5

定信が武にも秀でてたとは初めて知った
乙です



188 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/06(金) 23:58:32 ID:zTP1hQEk

乙です

>一から積みなおす気力はございますか?
何かダーマの神殿みたいな柔術ですねw

ここ最近は歴史家たちにより定信のロクでもない人物の部分がさらけ出されていますよね
私も朱子学に傾倒した劣化吉宗のイメージがあったけど、武術に優れていたというのは
始めて聞いたので驚きです



189 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/07(土) 00:14:46 ID:UCaifuUV

>>188
桜田門外の変で殺られた井伊直弼も凄かったそうだが。

職業武術家ならともかく、本職が政治だから、やっぱり
失敗とかすると評価は辛くなるのが、つらいですやね。


193 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/07(土) 01:06:40 ID:Fw3lpVcW

>>188
松平定信はおじいさんの吉宗と違って、そんなに苦労してないからなー

>>189
井伊直弼は脚から腰を鉄砲でやられてしまったから、
あの時は身動きしたくてもできなかった状態だったらしい



190 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/07(土) 00:37:29 ID:aneP4lhC

坂本竜馬といい、腕が良くっても最期は不意打ちでやられちゃうとなんか悲しくなるな。
いや、腕が良いからこそ不意打ちされたってのもあるだろうけど。



191 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/07(土) 00:57:32 ID:p9C6IzVE

竜馬は実は弱かった説とか
負傷により戦闘力が皆無だった説とか色々あって面白いな



192 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/07(土) 00:58:58 ID:B5AFAuOE

竜馬は不意打ちでなくともやられてたかもよ?
寺田屋で襲撃されたとき左腕負傷して使い物にならなくなってるでしょ?
そういやあの負傷ってほんとに襲撃のせいなのかねぇ?
案外銃の暴発だとかだったりして



194 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:09/02/07(土) 02:35:06 ID:X82fgm7H
>>190-192
龍馬の技量
> 面白いのが住谷寅之介・吉田建蔵・香川敬三といった水戸藩出身の三名が龍馬を「撃剣家」・「剣客」と評している点だ。
> そもそも「武」を生業としている新選組や道場主たちと違って、龍馬にその手が評が少なくなるのは当前のことだろう。
> しかし、この三名は龍馬を評する事に何故か、異口同音に「剣」について着目している。
> ことさら「撃剣家」・「剣客」と龍馬を強調する以上、偶然と考えるよりは
> 水戸藩と縁の深い(千葉周作一家は水戸藩から禄を受けている)北辰一刀流における龍馬の名声を評した言とみるのが自然ではなかろうか。
http://homepage2.nifty.com/ryomado/Sakaryo/SRanec/saryo_anec03-18.html

http://blog.livedoor.jp/sbk_revo/archives/50682277.html

少なくとも弱くはない


やる夫の剣豪ものがたり まとめへ


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| 23:44 |コメント(5)
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■御感想or寝言

1452 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/02/16(月) 18:33:22 ID:-

なんで崩したのか分かんない・・・途中で投げ出しそうだから?


4785 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/04/09(木) 11:40:21 ID:-

>>#1452
賢くてそこそこ出来る分、理論偏重の口だけ頭でっかちになりそうだったから
だから初心に帰らせる意味で一回崩す必要性があった


8331 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/05/08(金) 21:48:10 ID:-

2chの武術板には理ばかりな上
その理すら中途半端な連中が沢山いる

こういうエピソードを読んでちったあ恥じろと


12967 名前:蒸発した名無し [] 投稿日:2009/07/04(土) 20:56:30 ID:-

有名な神秘系の言葉
『深く真実に近づこうとする人は絶望しなければならない。
 まず自分自身、すなわち自己の力量に対して。
 次に、先人の辿った道に対して。
 人は、科学者ならばその科学に絶望しなければならない。
 宗教家ならばその宗教に、政治家は政治に、神学者はその神学に、神秘学者は神秘学に絶望しなければならない。』
グルジェフ


23509 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2010/01/31(日) 18:19:38 ID:qg05QxWw

俺らも一度人生に絶望しないと再起動えきねーのかよぉorz


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