【重要】令 和 五 大 や る 夫 短 編 祭 開 催


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■2009/01/25(日) 【やる夫で学ぶやる夫スレの歴史】長門がやる夫を観察します 後編(修正済み)


前編
文字崩れ修正、お騒がせしましたorz


438 名前:1[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 22:08:14.64 ID:CKFjjWQo
       /  |  /  `'-  l|    /_,.‐ヽ   /    |
      /  | /  /ヽ/'''''‐、   |´   ヽ_// ヽ  〉
      |    |  |ミ./  _ `!  レ    l   _ ミ l /
      _,.-‐ヽ |  /-l  /_ミヽ,| __,.-、   レ-‐´ | l く
      ´ ̄\`''´ /三l  | r''''''-'''ヽ! |  /三彡-ク  )
       ヽ L_/'/ ̄ヽ l―\:::::ノ-/ /―フi'´/  /
        | r‐、 ト、,_ |/ ヽ'i `´l / / //'| l/     やる夫の調子はどうだ
        ヽ| r-| ノ 、_ 、\、ノ レi l, / /_/_,,. | l, 
         .lヽ 川  ヽ弋;ッ、`ヽ! l:| l_,.ィ;;フノ  人 | 
         |. | |り、  `"´ ̄ヽ! |ヽ! ̄`´   | /ヽ|      何かわかった事はあるか?
         | y-| l,      l |  l     |ノ ノノ 
         .| ,i、し!  .    l .| /.     | r'´ 
         |  | `´!     ヽ!___レ      .!.|
       _,.-''i'´l  l   、_,.-ニ-、_,.-   / .|ヽ-------、_
      // | ヽ  ヽ    r`'''''"´,.   / ノ| `''―――-、ヽ
     / /   |  \  \  `"T"´   / / |--、_     \ヽ
    / /    /    \ \      //   |   \      l.L
   //    /       `''‐ヽ、,,,,,,,,,,ノ‐'´    l    ヽ    ヽ \_



         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー    生態は着実に解明されている
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }      だが未だにやる夫が何であるかは
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ      わからない
            `ヘ:ゝ    .'    小/  
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_  
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l

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        /´         ``ヽ、
      /'               \
     ,;'                  ヽ 
.    ノ ,  i      /    ,,   / |ヽ ゙ヽ
    イ i  |   i ,'`メ //  /i  .ト ヽ ヽ   ただ彼は確かに奇妙な力がある
    レ| {   i   |//'´ `メ / / /|  } ト 1
     ',イ   i   r+テ=ミメイ   //'"|´/ / ハ|   ……うまく言葉にできないが
      `、ヽ r'メ,  {。;;;;'ソ `   ' ,rz;,y'ノi〃イ .'
       `ハヾ ヘ   i'ー''-    /。シ゚ク /'"     「物語」を呼び込む力
         レ',`'';  i     , `'' / /
          ' i∧ト i,   -   ,イ{ ./        世界を変えるほどのエネルギー
.          ,y}`ヽ |ゝ, _, r '´ リ |/
         ,ノ.:.:.ヽ `', {;;ヽ、.   |i         私達ですら観測できない
       ,;<、.:.:.:.:.:.:.`v'" ^,ヽミ、,
.      /,ニヾ`ヽ.:.:.:.:.:.`彡=ヾ}:||i、          特殊な因子を持っているのかもしれない




        \ノ⌒ ミ'/___
         /_/  .)ニ二二ニニ
       / /ヽ// ̄~フ;;フ三ミ    多位相を超越し
       .ヽヽヽ `´  .ノ//三/
        ) ノ_,.,,,;'/,./ \=!/   どの平行世界よりも進んだ科学力を
       /<(;;;i''_,ィ''/    |    持った我々だが
       `ヽ/ ._!''´  ノ r'´|
        ./  .|:::::.   .(´〉|    今や、その発展も伸び悩みだ
       ∠,,,,,,,_ ノ     ヽ,ノ
       .`''‐、ノ       ./|    この進化の袋小路を打破する
        r´‐-、     ./     「U・I計画」の重要な鍵である
        l´`~'''`  _,.,  /    // 
        .フ"''''  /  `ヽ、  //     やる夫の力
       ./   /    _`'''''''┴-
       し‐''フ´  _,.-‐'´_二--
        `フ _,. =ニ‐''´ ̄       何としてでも解き明かさねばな



     /´  /:ィ/:_. - ´  .:/  ヽ:  \:.. {:. ヽ
    { \/∠ -'_二  :// .:/ ヽ:  lヽ:.  ヽ:.\:|     ……報告を始める
      /´ フ´  .:// / :/  | }  |:. ト:.  l:.  \_
     / / .:ィ :/ /ノ :/ | / { :|:. ∧ :!|:.  l:. `ヽ ̄´  次は2008年4月に確認されたもの
      //i :/ /  ィ /{ .:!:ハォ:7 丁「「:. }:. | l ! トヽ
        /  | ..:!/イ7´丁ミヽト{ /'ァz=≠トv .ト: | | |   「やる夫が自分と向き合ったようです」
        | /| ../|{ fr筰ミト  ´ ´ヤぅ刈イ:  ト.}: :|!|
        ∧! !:/ 小.`辷:リ     `フ7′/.:レ } ハ    やる夫が社会の中で生きていく話
          /{イ:/ハ    '_  /´/:.   /l: /′
         / ´ |l j .:.\   ‘ニ’  /: ,.. ノ}//
        ハ ̄ ̄ ̄`ヽl>ュ.. _ イ:イイムハ{ _ノ{_     SEとして働くやる夫
       ノ ̄ ̄ ̄  ‐- 、 ヽ/}  |/_j_.ゝ┴‐´三弐
     ≦三三三-_ _  \ト/´__.. -==―――`i、   悶々とした中で
      l!        ̄`ヽzzzzf´ ̄         lト}
     rヘ          |  _ |           l| {   日々の生活について考えていく
     ノ、__i!        fヽ ! | ハ           |ハ
      { __,、!        _| {| ! |     __     |  !
     ヽ ノ{_l!      }ハ、 ヽハ. ヽ  /´'/     lト.、|




 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ      今までと比べると地味だな
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/       馬鹿をやらかして酷い目にあうのか?
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、        それとも才能を発揮して何かやりとげるのか?
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ




            , --v‐‐- 、
          /         ヽ,
         /     .       ヽ
        /   ,  /  ,  .j  ヽ   ヽ   そういった事はあまりしない
         7  i| l  /.i /l .,ト、 l i ト、l
        ./ィ ,l| .レ'‐-|/ .j∠+‐N ハ. `  やる夫が日々の生活に悩み
          |/(| |ィf'卞  ,ィ'卞.|ヘj
           l/| |.''ー'    'ー' ,l/l     愚痴を垂れながら、もがき続ける
           .l .ト、.  -  ,,イ./
          ,ィ'''l|´.|l,.` ー.イヽlZ
          , イ'i |   | `ー'゙ l  l |`iヽ.
        /::::l. l l   lミ==_ィl_l | | ::i,
         _l:::::::| l |_,,,,,_|_  |     ̄¨'li|.
      .//:::::f''~~    |l |       |li,l



(毎日毎日毎日毎日働いて
帰ってきたら即就寝
エロゲやる時間もないなんて人類として終わってるお)


        / ̄ ̄ ̄ \
      /   ―   ―\
  __ /   ( ●)  (●) \      …………
   ( |      (__人__)    |
  \ヽ\__  `⌒ ´__/ \
    \( ̄ ⌒⌒⌒⌒ ̄⌒ ⌒ ⌒ヽ
     ヽ               \
      \               \



 \  l   r'^ヽ \ノ / l_
 ,三.l   i-‐‐,! ,!ミr‐v‐<^i ハ  閉塞的な状況だな
 ーァ'  /__.二/-弋 、 ,ハ¨i l l
 <_ノ`゙ニ_‐-x  )`ヾV ! /  どこか今の我々と似ている……
 '´/i _ヽ.\でアミ、.、ノ _,.ォ'"ノ
 ト-'i"  l ` ̄ /-‐キイヲ'´!
   ミ   ,'     '、  l ∨
           \'´_ブ    それで何か事件が起こって
 ハ.    i. r'   ,. _`',.l
  i.     ', 弋ニ´-‐‐〈!l     生活が激変
 . i        `¨´ ̄ニ!
   ヽ、   ヽ `¨"´T^!     問題が解決する
 ノ    丶、 '、_,,.. 二ノ     といった所か?



              _ , -- 、_ j}   ノ
          , -‐ ' ´         `'<
          _,∠                `'ーz
     , ´     /    ./     /       \
    /ィ7   /    ./ /   ,イ   l  ヽ. ヽ   そういうわけでもない
       /   /   / /.|   / ! /  l   ∨
     l,/ /  /|-/─ ト /  !/| ,/!  | |   上司のやらない夫、同僚の翠星石
  __/  / / l. ,rェェ.、 l/   -‐.|メ. | ,/| l
   ` ー-r ムイ   l l{トJ:::|`゙     ,ィfチミ.、 ! / .l l   別の会社のハルヒ、その他出会う人々と触れあい
       /ィ /  ,/ .L:::ノ       |J:::/l} |/  ハ|
.       j/|  /        '  └‐' ./  /
        | ,/Τヽ.      っ   ./ /レ′     状況は変わらないが自分なりに折り合いをつける
        |/  レ、 \         / /
          _r≧」`' ー--r≦´|/          といった所
.       _∠二ヽ、  \_,⊥._ \__
        / : : : : :\\   \r==ミl   `T 、
.       | : : : : : : : ヽノl ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.l | |:ヽ
      l : : : : : : : : :|l l|         |.| |: :l



          ____   
       / \  /\ 
.     / (●) (●)\ 
    /   ⌒(__人__)⌒ \   社会の奴隷は毎日頑張り続けるしか生きる術はないんだお!
    |      |r┬-|    |  
     \     `ー'´   /





     /:.:.:.:.!:.:.:./:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:!:.ヽ:.ヽ:.:.;ヽ
     /:.:.:.:.:l:.:.:/:./l:.://:,:イ:.:/l:.:.:.:ハ:.jl:.:.:i:.:l:.、ヽ  派手さは少ないが、やる夫の
     /:.:.:.:.:.:l:.:.:l:/:.レ_/'´/シ !:.ツ′.V ';.:.l.:.!:.:l:.:', 世の中に対する考え方の変遷を
   /:.ィ:.:.:.:.:i:.:.:':.:.:.:!__```¬ ' ´  , --l:.、/:/:l:.:l  見るのが面白い
   ´ l;';.:.:.:.',:.:.:.:.<7:::::::`ヽ     _ レ/:':ノ!/
        ';l:.:f ';.:.:.:.:.l::::::::r'′    r'::::::lヽ// '´/'
       Vヽ ',:.:.:.:lー- '     l::::::メ /:;'!      このやる夫は馬鹿な事もするが
        ヾl、',:.:.:.!        ` ´ /::/
          ';ハ:.:ト,、   -    ノ;.:.;'       何か特殊な才能があるわけでなく
           >:〈/丶、 _ -v' ´V l:,'       社会の規範をわきまえ、物事に考え込むこともある
          / ヾ、  _ヽヽ、   l;'
        イヽ   ヽ'´ `',  `l:ヽ、        より人間らしい  これは珍しいやる夫
        l:.:.ヽ\   _ヽ___',  リr ´_二ュ _
       ,':.:.:.:.:ヽ .Y´,........---..ミ二y::´::::::::::::::;'    私は「やる夫S型」と名づけた



 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ     閉塞された現状に思考を用いて、折り合いをつけるか……
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/       なるほど
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))        他のやる夫とは少し違った型だな
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ



     /´  /:ィ/:_. - ´  .:/  ヽ:  \:.. {:. ヽ
    { \/∠ -'_二  :// .:/ ヽ:  lヽ:.  ヽ:.\:|
      /´ フ´  .:// / :/  | }  |:. ト:.  l:.  \_     次にいく
     / / .:ィ :/ /ノ :/ | / { :|:. ∧ :!|:.  l:. `ヽ ̄´
      //i :/ /  ィ /{ .:!:ハォ:7 丁「「:. }:. | l ! トヽ    「やる夫がときめきメモリアルな体験をするようです」
        /  | ..:!/イ7´丁ミヽト{ /'ァz=≠トv .ト: | | |
        | /| ../|{ fr筰ミト  ´ ´ヤぅ刈イ:  ト.}: :|!|     加えてドラクエ2、そして次に紹介する3つのゲーム系のやる夫
        ∧! !:/ 小.`辷:リ     `フ7′/.:レ } ハ
          /{イ:/ハ    '_  /´/:.   /l: /′     その波紋は大きく、やる夫がゲーム世界に大量に溶け込んでいった
         / ´ |l j .:.\   ‘ニ’  /: ,.. ノ}//
        ハ ̄ ̄ ̄`ヽl>ュ.. _ イ:イイムハ{ _ノ{_     「やる夫ゲーム時代」の幕開けとなる
       ノ ̄ ̄ ̄  ‐- 、 ヽ/}  |/_j_.ゝ┴‐´三弐
     ≦三三三-_ _  \ト/´__.. -==―――`i、
      l!        ̄`ヽzzzzf´ ̄         lト}
     rヘ          |  _ |           l| {
     ノ、__i!        fヽ ! | ハ           |ハ
      { __,、!        _| {| ! |     __     |  !
     ヽ ノ{_l!      }ハ、 ヽハ. ヽ  /´'/     lト.、|





                          イ
                    //,ィ ィ / |イ
                  i、ノ |/ ∨レ' | |ヽ_r-v、_
               ,、___|  /  //  / | //,.-、ヽ
               | /ヽ、-/  / ∧/ ノ / /ゝ、`'   ゲームはやる夫に良く馴染むというわけだ!
                /  /  / / ∨ ノ  /  |
.               /  i   / /  ノ / / /|_ノヽ
     _        r'   ヽ  / |  /  _,.-ヘ i /,.‐、(
    /  `/`ヽ、__   \  ヽ ` `_,.-''´  ,ヘ  | r、| |    確かに、馬鹿だが成長性の高いやる夫は
    (= r'__ /  \__,,,,━┓‐''´       /ハヽ_!|)| !ヽ
  _,ハ、__| ~~ | ヽ r'´'´  ヽ  _,┃|     _ノ_,ィ   ノr|、`'ー   ゲーム的だな!
‐i´:!    _`ニヽ、ノ r'ヽ、‐'''´┃ヾ、_( ((_,.-r‐(;;)'    ト-ヘ ̄
:::l:::ヾ-、_r'   `'''i‐ヘ ヾ.ヽ・.┃:ゞで>,ゞ  ̄     |: ,.::ヘ
ヾヾ::\ ヽ    !  \,ノ:.┃・ヽ┃:l |   /  ヘ   レ::;-'´
:::\`'-、;>-、   _,.-'"´         ヽ ヽ! レ  ,.イ   /:/
:''-、,,ノ´     ̄            ヽ こ-‐彡ノ  /:_;:!-‐'´
''フ´                    ヾー'T"´ //
'´                      ヽ、_ノ/





            , --v‐‐- 、      この話は
          /         ヽ,
         /     .       ヽ    高校にやる夫が入学した所から始まる
        /   ,  /  ,  .j  ヽ   ヽ
         7  i| l  /.i /l .,ト、 l i ト、l   高校生活の中で素敵な女性達と出会い
        ./ィ ,l| .レ'‐-|/ .j∠+‐N ハ.
          |/(| |ィf'卞  ,ィ'卞.|ヘj    様々な事件を通して
           l/| |.''ー'    'ー' ,l/l
           .l .ト、.  -  ,,イ./     特定の女性と距離を縮めていく
          ,ィ'''l|´.|l,.` ー.イヽlZ
          , イ'i |   | `ー'゙ l  l |`iヽ.
        /::::l. l l   lミ==_ィl_l | | ::i,
         _l:::::::| l |_,,,,,_|_  |     ̄¨'li|.
      .//:::::f''~~    |l |       |li,l



         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (⌒)  (⌒) \   私立きらめき高校に受かったお!!
    /   ///(__人__)/// \  これからの学校生活に夢ふくらむお!!
     |   u.   `Y⌒y'´    |
      \       ゙ー ′  ,/
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
      / rー'ゝ       〆ヽ
    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆        |´ |



        /´         ``ヽ、
      /'               \
     ,;'                  ヽ
.    ノ ,  i      /    ,,   / |ヽ ゙ヽ    特定の女性と言ったのは
    イ i  |   i ,'`メ //  /i  .ト ヽ ヽ
    レ| {   i   |//'´ `メ / / /|  } ト 1   この話は一つの世界からいくつもの
     ',イ   i   r+テ=ミメイ   //'"|´/ / ハ|   分岐世界を生み出していく……
      `、ヽ r'メ,  {。;;;;'ソ `   ' ,rz;,y'ノi〃イ .'
       `ハヾ ヘ   i'ー''-    /。シ゚ク /'"      わかりやすくいうとマルチエンディング
         レ',`'';  i     , `'' / /
          ' i∧ト i,   -   ,イ{ ./       各世界でやる夫は別の女性と付き合い
.          ,y}`ヽ |ゝ, _, r '´ リ |/
         ,ノ.:.:.ヽ `', {;;ヽ、.   |i        すべて違った結末を迎える
       ,;<、.:.:.:.:.:.:.`v'" ^,ヽミ、,
.      /,ニヾ`ヽ.:.:.:.:.:.`彡=ヾ}:||i、        その数総勢10人



 \  l   r'^ヽ \ノ / l_
 ,三.l   i-‐‐,! ,!ミr‐v‐<^i ハ
 ーァ'  /__.二/-弋 、 ,ハ¨i l l
 <_ノ`゙ニ_‐-x  )`ヾV ! /
 '´/i _ヽ.\でアミ、.、ノ _,.ォ'"ノ  モテモテだな
 ト-'i"  l ` ̄ /-‐キイヲ'´!
   ミ   ,'     '、  l ∨    うらやまけしからん
           \'´_ブ 
 ハ.    i. r'   ,. _`',.l 
  i.     ', 弋ニ´-‐‐〈!l
 . i        `¨´ ̄ニ!
   ヽ、   ヽ `¨"´T^!
 ノ    丶、 '、_,,.. 二ノ
 ─----...,,、_`´: :>'



              _ , -- 、_ j}   ノ
          , -‐ ' ´         `'<
          _,∠                `'ーz    そう、うらやまけしからん
     , ´     /    ./     /       \
    /ィ7   /    ./ /   ,イ   l  ヽ. ヽ  そしてでてくる男性も面白い人が多い
       /   /   / /.|   / ! /  l   ∨
     l,/ /  /|-/─ ト /  !/| ,/!  | |
  __/  / / l. ,rェェ.、 l/   -‐.|メ. | ,/| l
   ` ー-r ムイ   l l{トJ:::|`゙     ,ィfチミ.、 ! / .l l   G型から才能に特化したのをB型と考えると
       /ィ /  ,/ .L:::ノ       |J:::/l} |/  ハ|
.       j/|  /        '  └‐' ./  /    このやる夫はフェロモンに特化している
        | ,/Τヽ.      っ   ./ /レ′
        |/  レ、 \         / /       正確な測定はできていなが恐らくG型の3倍は
          _r≧」`' ー--r≦´|/        フェロモンを分泌している
.       _∠二ヽ、  \_,⊥._ \__
        / : : : : :\\   \r==ミl   `T 、     なので私は「やる夫F型」となづけた
.       | : : : : : : : ヽノl ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.l | |:ヽ
      l : : : : : : : : :|l l|         |.| |: :




 \  l   r'^ヽ \ノ / l_
 ,三.l   i-‐‐,! ,!ミr‐v‐<^i ハ   ふ~む そうなると
 ーァ'  /__.二/-弋 、 ,ハ¨i l l
 <_ノ`゙ニ_‐-x  )`ヾV ! /   やる夫に近づく事が多い
 '´/i _ヽ.\でアミ、.、ノ _,.ォ'"ノ   君ももちろん落とされているんだろう?
 ト-'i"  l ` ̄ /-‐キイヲ'´!
   ミ   ,'     '、  l ∨
           \'´_ブ     何番目におとされたんだ?え?
 ハ.    i. r'   ,. _`',.l
  i.     ', 弋ニ´-‐‐〈!l      なあどうなのだ?
 . i        `¨´ ̄ニ!
   ヽ、   ヽ `¨"´T^!      どうやっておとされた?
 ノ    丶、 '、_,,.. 二ノ
 ─----...,,、_`´: :>'



      !     /  /     /  ,'    |  l   ハ  ヘ、ヽ、_,
.     | !   l   l     /  /   ,イ !   i   ! l ヽ ',` ̄
.     l |   l   l  ,/  〃 ,/   /│ l  j   l│  ! l
    ノ | ! │   | /_// //  /::::,' ∧ / |  / j   l│.
     ノ l ァ|   |尢/‐=乞t/ /::::/∠ニ「厂! / ,/  / リ
     イ 八{´l  !レ.        Vハ  |  i';;:::::;j  :::::::::::::. i:;::::リ /}, '//        ……
        ヽ ',  |    ̄ ..:::::::::::::;::::... ̄  チ' /
         `ヘ lヽ     _ _     厶 ./
             ', {.代ト、         , イ | /
           \_'i| > 、 _ , イ/ V l./
            / ヽj       {`ヽ   ′
.        _ /  「´        ヽ} \






          _,,,....-::::,,..-;:'
     _, -=''""""    =--、,、`,"+`ゞ,;:
     _,.-'^ "              ̄=.、".
     -'^               \`,`,;⌒`;・",;+
   >                    ミ`+,;:;"・ヽ` `
  :"  ._=__            ヽゞ,:;*ヾ"`丶 ┼
 /  彡  .       -ミ、         ミ   `,;:"
 /〆"           \       `i       丶
                 丶      |i     +   +
                  ミ     .ミ
                  |     |l    /  +    ザシュ
                   .i|    |i      ´
                   .i|    |i  ゞ
                  i|    |i  ´`  +
                 j|    ,/  '  /
                 .i|   ,/;:";:|;,/×
                i|   ,/";:`, 、 丶
            \  i|  ,/`,;:ノ`,
               .j|  /;`,;:+
               / ./+``
              ././  ,'
            /"`;丶
           / `,
          '  
       /    ゞ





  / / /           l     ヽ     \ \ _  +-ヽ  ヽ  ヽ
. / / l          l ヽ    \  \   x ´ヽ ヽ\ ヽ ヽ l、  \
/ // |      l    !  l、 ト、  \ 、  く ヽ\、ヽト、ヽ l  l l\ ヽ
_ //  |     l    L -┼、 \  \`‐-ミx〉 _」,. -ヽ \  !! ヽ ミ、
∠l    |     _+ 「, ! l ! \ `ー-ヘ  / ,ニ,.-‐':ヽヽ l\ ! l  ヽlヽ
/ :l l   |     l l l l V _           クf;::::::;:::::.::l | !   ! l トヾ
_ィ | l  l     l l ハ/ __`          つ.:.:::::.::j | |   l!l
 /l |  ト l ヽ lハ/ ,rニ--:::::ミ、           ヾ_ - ′l l  .! トN      ……セクハラは禁止
../ | ハi  ハ l  V/〈〈 ら::::':::::.::l                 //!  ト、|
/ | / ll  | ヽ l  ト ヽ. ゛う:.:.:.:.:::j                  //ll   ! l |
.  l/ リ  | f、ヽ \ ヽ. ヽ-‐´        ′       /j   ハ N     あなたには少し休息が必要
    l∧リ, 〉ヽヽ  \\           _      ///  / ,リ ′
       V ヽヽ\  \ミ、、         ´    / /l l /        今回の報告はここまで
         ヽlヽ ヽ、  \` 、 _         イ /i ////
           ヽ:、\  \ト\「 ¬‐--‐ '´ l l/ リ/ツ′
        __ ヽ `へ \、-j         l \
        /l  l::::l  ヽ ̄ ̄`丶ミヽ         l、 ヽ










    ノV   || /|  /::://ヽ、/∠/::::://::::::/ /::/
  /|/ | \  | /:::|/:// /:::::::::::::://::::::::/ /::/
  / | \ \   |:::::::::::/  /::::::::::://_::::::レ:::/
i |i \       |::::::/  :::/ /::::::::::_:::::::::::/|
|~ヽ |ヽ __      ヽ::|/    ::::::::::://::::/ | |
| | /::\___  \/    ::::::::/:::/   /´
 | | |:|⌒ー‐===ヽヽ  |/    ::::::::::/_,,, |    ……
 |  ヾ!  /´_rュ_ヾ >| ヾ/   ::::/,二、~ヾ! | 
  |     `´  /( レ-、 ̄|  :/ --rュ_! / |
  ヽ           /,! i;〉 (  | /    |     ああ
   〉-、 ヽ       `'‐'__|  ::/     /
  / r、 ',       /二´‐〈  :/     |      是非そうさせてくれ
  ||ヽ ',     /∠-‐'""") :|ヽ    |
  \ヽ| ',     '´ !-'"´ ̄(  へ|i   |
  |rヽri',        ___| :::/ \!  |
   | |::| '-',      /   / :::|     イ
  / |:::|  ヽ    /    |  :|    /|
  |  |、:\  \  |    /  :|   /  レ、
  |/|:::\::\  \__/|  :::|-''´   /:ノ|
/:::::::|:::::::::\:::`'‐ 、    |  :ヽ   /::/:::|



454 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 22:17:44.63 ID:FdpyET.o

やるメモか





やる夫飼育室


      ___
     /     \
   /::::::::::::::::    \
  /::::::::::::::::       \
  |::::::::::::::::::::::::         |
  \::::::::::::::::        /
   | :::::::::::::::    | iヘ
   |  :::::::::::::    ゝ__/
   |  ::::::::::     /
  (__(__   ヽ
  /  ,_/  ___ノ
  `ー'  `ー'






         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j   ……やる夫
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ
            `ヘ:ゝ    .'    小/      何をみているの?
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l



       ____
     /⌒  ⌒\     あ!有希ちゃん
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  さっき気づいたら
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /   変な物がおちてたんだお


         / ̄\
        |     |
         \_/





           (   , . :―‐- -- . . 、
            >'. : . : . : . : . : . : . : \ 
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . :ヽ
         /: . : ./:/: /: .i: : i : .:ヽ : . ヽ: ヽ
          イ/: . : / . /: /: . :|: . |: . : .ヽ : . ',: . ',      これは!
          /: . : / . /: /l : . :|: . |!: :l . :.',: . :j: . :}
          |: . :/l: ./:‐/┼: .∧ :jl-┼:‐:j: . :|: . :ヽ._,ノ
           |: .イ: |:/: ヌテミ_/ ',_ ィテニミ:|:.:.:.|: . j      それをこっちに渡して
           |/ |: .|:ハ{. トイrl! }={ トイ:rリ !: . :j: .イ
            |:/|: .ハ `ニ ノ , ヽ. ニ イ: . /:イ
            l' !: 小、    _    ィ!: .//
             |: .:|ハ>, .. _ .. イ=jl: /〈
            ヽ:j> 7:j     j  |/ー- 、
          ,.イ    / '      /     ,, へ.
           /;/    /- -― /    /;;;;;;;;;;}




       ____
     /⌒  ー、\     こりゃ一体なんだお?
   /( ●)  (●)\    こんな売れそうも無い玉どうするお?
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |     |r┬-/ '    |   はい どうぞ
  \      `ー'´     /




 /,           |      /:: , l:: i::. }::ヽヽ::.ヽ \
.//        .:! :| :    /:::/:/::/i: /: !: }i:',ヽ:|
i,i        .::| :|: ::   !,/_ム/_ l:/::: l:: !l::! i::!
. ! l .:     : .::::| :i:.::   レ',ソ,_/`!::/i:/ i:! |    あなたは知らなくていい
. !.:! ::.   : .:.::/´', !:::  | ! ヾ.i´:i` !/ /  !
 i:l', :::::. :. ::. ::〈 、'_゙il::::.  |.|   j_ソ ゙、_
 ヽヽ、:::::::::. :::.::::\ニ',::. ii::!      ノ (誰がこんなものを……)
    ヾ、i::::l::::l::::',:|  ',::. !',!     ィ´
      i|ヾ:!:::i::::/ヽ  ヽ. l 丶.   /
       ノ /ii/lノ     ヽ:r‐y┬ '
      イ'"`'‐- 、    / ヽl/ '
      /      \__{ヽ、
    /_,, -‐‐‐-- ,,_  \_,ヽ‐、



 『やる夫の観察日誌3』     観察者:長門有希


           / ̄\
           |    |
           \_/
             |
         /  ̄  ̄ \
        /  ::\:::/::  \
      /  .<●>::::::<●>  \
      |    (__人__)     |
      \    ` ⌒´    /
       /,,― -ー  、 , -‐ 、
      (   , -‐ '"      )
       `;ー" ` ー-ー -ー'
       l           l


オプーナという生き物がいる


元は売れないゲームのキャラクター


それがやる夫と交配を繰り返し今の姿となった


これは時にやる夫B型から変異し


爆発的な破壊力をもたらす


やる夫の近くに、頭の上の玉(エナジーボンボン)


を置いておくだけで数時間から数十分で


B型に変異を起こす効果もある




      / ̄\
      |     |
      \___/
      ノ ̄`ヽ、
    / ´`ヽ _ \
   ヽ--/ ̄ ,    ` ̄ ̄ ̄
   }  ...|  /!
   }`ー‐し'ゝL
   :ヘr--‐‐'´}    ;ー----
   ヾ--‐'ーr‐'"-´
        人
      / (\
     / ノ    \
   /    :::<●>\
  /  <●>:::::: u   \
  | /// (__人__) /// |
  \    ` ⌒´    /
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \

まれに単独で存在したり、弱い個体もいるが


         ,イ
         / |            ━┓¨
     ,r‐、λノ  ゙i、_,、ノゝ       ━┛
     ゙l  / ̄\    ゙、       ━┓¨
     .j´  |    |    (.      ━┛
     {   \_/     /     ━┓¨
      )    |       ,l~    ━┛
       /  ̄  ̄ \
     /  ::\:::/::  \
    /  <●>::::::<●>   \
    |    (__人__)     |
    \    ` ⌒´    /

基本的に

オプーナ化したやる夫は大変凶暴


力は未知数で、この施設の警備を突破する可能性もある


なのでやる夫にボンボンを絶対に近づけてはならない



:,::::::::::::  /::::/::::::/::: /:::::::  !::::: |:::. |::.  |   i
|::::::::::  /:::/::::::/i:::::/ }:::::: ハ:::: ハ::: l::::  !:.  |
::::::::_!ム_∠__/;/  !:::: /  l:::/ !: /i::::: /!::::  |
::::::::: |/_ //`ヽ /:/ _,,ム'-‐lメ‐|:::: /: |:::::  !
::::::::: !,r=〒〒ミ==ヽ/'   ,,r'===ヾ-、!::/l::: ハ:::: !  のはずなのに何故ここに?
::::::::. |《 i、ヒ''ィノ   ゝ-‐-《 !;;.q,ノ ´/レ:: |:: i .l:::::/
ヘ::::::. | \  ̄   ノ   ヘ_. ̄  /:ノ::: /!:::l !::/   私以外この飼育室に入れるものは
ヽト、::: l   ̄ ̄ ̄   `;    ̄ 7:::::: / .i:/ /    いないはず……
:ハヽ:::l\      r_ァ    /!::::: / /
::::::,-一 ` 、       _, < |イ::::: /  '        ボンボンの方から時空を超え
:::/;;;;;;;;;;;ノ.  ` ‐r-‐<    'l::: /          やる夫に近づいてきた?
`|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`、;-、_;-´;;;;;;`i´  .',/
 !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;へ;;};;;;;;`i;;;;;;;;;;;;;}\



           (   , . :―‐- -- . . 、
            >'. : . : . : . : . : . : . : \ 
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . :ヽ    やる夫の「物語化」は避けられない……
         /: . : ./:/: /: .i: : i : .:ヽ : . ヽ: ヽ
          イ/: . : / . /: /: . :|: . |: . : .ヽ : . ',: . ',
          /: . : / . /: /l : . :|: . |!: :l . :.',: . :j: . :}     やはり処分すべきか
          |: . :/l: ./:‐/┼: .∧ :jl-┼:‐:j: . :|: . :ヽ._,ノ
           |: .イ: |:/: ヌテミ_/ ',_ ィテニミ:|:.:.:.|: . j
           |/ |: .|:ハ{. トイrl! }={ トイ:rリ !: . :j: .イ
            |:/|: .ハ `ニ ノ , ヽ. ニ イ: . /:イ
            l' !: 小、    _    ィ!: .//
             |: .:|ハ>, .. _ .. イ=jl: /〈
            ヽ:j> 7:j     j  |/ー- 、
          ,.イ    / '      /     ,, へ.
           /;/    /- -― /    /;;;;;;;;;;}




       ____
     /⌒  ⌒\     何見てるお?
   /( >)  (<)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   やる夫に惚れちゃったかお?
  |    /| | | | |     |
  \  (、`ー―'´,    /   ウシシシ
       ̄ ̄ ̄



         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー   ……なんでもない
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }  (ただのお馬鹿
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j  
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ    私には危険に見えない
            `ヘ:ゝ    .'    小/
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/       もうしばらくは大丈夫だろう)
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ     一応張り紙をしておく
        /  | l:l   l     l   l::l l




               やる夫取り扱い注意

           1.ボンボンを与えないでください

            暴れます大変危険です!


           2.女性数人で近づかないでください

              発情します大変危険です!


           3.褒めないでください

           調子にのります大変危険です!


           4.餌を与えないでください

            しつけによくありません



      ____
     /_ノ ' ヽ_\
   /(≡)   (≡)\
  / /// (__人__) ///\
  |     |r┬-|      |
  \     ` ー'´    /


ボンボンがB型への変化を促すように


女性はF型への変異をうながす


特に数人で接触すると可能性は跳ね上がる


少人数の女性、またはやる夫を褒める人間がいると


G型に変異しやすいようだ


469 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 22:28:53.22 ID:OO0.uiko

ここまでのやる夫


原型→特殊能力無し?
煽るだけの存在。

V型→知能低、耐久力と回復力高、誘拐されても10分で慣れる自己保存力
「刺身の上にタンポポのせる仕事の採用試験に受かったお!!!!!」
「やる夫で学ぶサブプライム問題」

G型→女性を惹きつけるフェロモンを有する。
少人数の女性、またはやる夫を褒める人間がいると変異しやすい。
「やる夫が小説家になるようです」

B型→G型の発展形。G型以上の潜在能力をもち危機的状況での爆発力が高い。
V型にボンボンを近づけるとこの型になる可能性が高い。
「やる夫がドラクエⅡの勇者になるようです」

S型→特殊能力無し、社会の規範をわきまえ、物事に考え込むこともある。人間らしい。
「やる夫が自分と向き合ったようです」

F型→G型の発展型。3倍のフェロモンを有する。
女性を近づけると変異する可能性がある。特に数人で接触すると可能性は跳ね上がる。
「やる夫がときめきメモリアルな体験をするようです」


「やる夫カンブリア期」
小説家、サブプライム以降のやる夫増殖期のこと。




……












      /  | /  /ヽ/'''''‐、   |´   ヽ_// ヽ  〉
      |    |  |ミ./  _ `!  レ    l   _ ミ l /
      _,.-‐ヽ |  /-l  /_ミヽ,| __,.-、   レ-‐´ | l く
      ´ ̄\`''´ /三l  | r''''''-'''ヽ! |  /三彡-ク  )
       ヽ L_/'/ ̄ヽ l―\:::::ノ-/ /―フi'´/  /
        | r‐、 ト、,_ |/ ヽ'i `´l / / //'| l/
        ヽ| r-| ノ 、_ 、\、ノ レi l, / /_/_,,. | l,      さっきは大変だったんだぞ
         .lヽ 川  ヽ弋;ッ、`ヽ! l:| l_,.ィ;;フノ  人 |
         |. | |り、  `"´ ̄ヽ! |ヽ! ̄`´   | /ヽ|
         | y-| l,      l |  l     |ノ ノノ     もう警告無しの攻撃はやめてくれ
         .| ,i、し!  .    l .| /.     | r'´
         |  | `´!     ヽ!___レ      .!.|
       _,.-''i'´l  l   、_,.-ニ-、_,.-   / .|ヽ-------、_
      // | ヽ  ヽ    r`'''''"´,.   / ノ| `''―――-、ヽ
     / /   |  \  \  `"T"´   / / |--、_     \ヽ
    / /    /    \ \      //   |   \      l.L
   //    /       `''‐ヽ、,,,,,,,,,,ノ‐'´    l    ヽ    ヽ \_



        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:、:.:.:.:.:.:.:ヽ、
       /:.:.:.:./.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ヽ:.、:.:.:.ヽ:.\
      /,:.:.:.:/:./:.:.:.:.:.:./:.:.!:.:.:.!:.:.:.l:.:.l:.ヽヽ:.:.:.:.:ヽ:.ヽ
.    //:.:.:.,':./:.:.:.:.:.:./:.:./:.:.:.:|:.:.:.|:.:.|:.:.l:.:.!:.:.、:ヽ:.ト. ',
.    /」:|:.:.:.|:.|:.:.:.:.:,.イ:.:./|:.:.:.:,!:.:./:.:.l:.:.:|:.:.|:.:.:!:.:.l:.:.! 1
   ノ'´|:.|:.:.:l:.:|:.-rーァx...」:_:.ノ!:.:.ハ:.A ォ-:!:.:.:.|:.:}:.:.| !     それはあなた次第
      |:.|:.:.:|:.l:|V|;ォf==レ ´ル'  /ィ-ヘ|:./:.:.,!:./|:./
     1l、:.l:.ハl:.:.|` {゚: ::|      {゚: ::ル',!:.:.ィ:/ ,リ
      ゙ ',:.トl、!:.:.|  ゙-┘   、 `ー' /:イ,シ /
.      ヽヽヽ:.l、     _ _    /:.:.!            では報告する
        ` lハ:lヽ、       ,.-1:./
          ヽN |` ‐ 、__,. ィw  '/
           ,r'^,!       「ヽ、'´       「やる夫のロマンシングなサーガいきなり3」
        _,.-'  |       ヽl ヽ、.._ 
    _,. r ´     |   _...._  |   l. `ヽ.._
   r{. l. |        |-‐ ´ _...._` -|   |   l. ト、





 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ    前回の報告にあったものか
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/     ゲーム系の氾濫の原因の一つ  だったな
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ



        /´         ``ヽ、
      /'               \
     ,;'                  ヽ
.    ノ ,  i      /    ,,   / |ヽ ゙ヽ    典型的なやる夫B型
    イ i  |   i ,'`メ //  /i  .ト ヽ ヽ
    レ| {   i   |//'´ `メ / / /|  } ト 1 
     ',イ   i   r+テ=ミメイ   //'"|´/ / ハ|   やる夫以外にも魅力的な
      `、ヽ r'メ,  {。;;;;'ソ `   ' ,rz;,y'ノi〃イ .'
       `ハヾ ヘ   i'ー''-    /。シ゚ク /'"    人物が多く
         レ',`'';  i     , `'' / /
          ' i∧ト i,   -   ,イ{ ./       敵役の夜神月と
.          ,y}`ヽ |ゝ, _, r '´ リ |/
         ,ノ.:.:.ヽ `', {;;ヽ、.   |i        やらない夫の因縁話は必見
       ,;<、.:.:.:.:.:.:.`v'" ^,ヽミ、,
.      /,ニヾ`ヽ.:.:.:.:.:.`彡=ヾ}:||i、 


            / ̄ ̄\                             ,. --── 、
          /   _ノ  \                         :./:/.:.:/:l.:|:.|l.:.:lヽトl.:ヽ
          |     -■-■)}              ___        :./:/.:.:/:l.:|:.|l.:.:lヽトl.:ヽ
          |     (__人__)       / ̄.V    / / ̄ ̄ ̄ ヽ  .:/.:.:./.:./ハ:ト.:.|.:ヽ!l.:ii.:',
             |     ` ⌒´ノ       .∨ ハ    / ,   (⌒ ー┘. /l|.:.:|.:レハ.:メ.ヽ|.:l/.|.:.i:l:.|
.              |         }          ∨ ハ  / /ヽ、_  ̄ `ヽ  .:!ll.:.:|.:lィZミヽ.:l|〉、!l.:トN:|
              ヽ        }         . ∨ ハ/ /┌‐┐ ̄ )  }  .:.|lトl.:.|ゞ┴ l/ k::仆|:l/リ
            ヽ、.,__ __ノ          ∨   /  \ ー '  ノ  .:.|lハ:!       ,¨´/l./
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、        .    ̄´      ー― '  . .:|N    、__' ′/レ
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_                        . 小! ヽ   ` ー'`, '|/!  
                                            Nト!  ヽ、___/  
                                           、``''‐- 、」



 \  l   r'^ヽ \ノ / l_
 ,三.l   i-‐‐,! ,!ミr‐v‐<^i ハ
 ーァ'  /__.二/-弋 、 ,ハ¨i l l
 <_ノ`゙ニ_‐-x  )`ヾV ! /   ロマサガ3なら私もプレイした
 '´/i _ヽ.\でアミ、.、ノ _,.ォ'"ノ
 ト-'i"  l ` ̄ /-‐キイヲ'´!
   ミ   ,'     '、  l ∨
           \'´_ブ     どのような人物が介入してくるか楽しみだな
 ハ.    i. r'   ,. _`',.l
  i.     ', 弋ニ´-‐‐〈!l
 . i        `¨´ ̄ニ!
   ヽ、   ヽ `¨"´T^!
 ノ    丶、 '、_,,.. 二ノ
 ─----...,,、_`´: :>'




            , --v‐‐- 、
          /         ヽ,
         /     .       ヽ    そこが肝
        /   ,  /  ,  .j  ヽ   ヽ
         7  i| l  /.i /l .,ト、 l i ト、l  あまり喋らない、ロマサガのキャラにかわり
        ./ィ ,l| .レ'‐-|/ .j∠+‐N ハ.
          |/(| |ィf'卞  ,ィ'卞.|ヘj   やる夫達が大いに活躍した
           l/| |.''ー'    'ー' ,l/l
           .l .ト、.  -  ,,イ./     意外な人物が意外なキャラであったり
          ,ィ'''l|´.|l,.` ー.イヽlZ
          , イ'i |   | `ー'゙ l  l |`iヽ.   どう活躍するか予測がつかない
        /::::l. l l   lミ==_ィl_l | | ::i,
         _l:::::::| l |_,,,,,_|_  |     ̄¨'li|.
      .//:::::f''~~    |l |       |li,l   これはゲーム系全般に言える事



     /´  /:ィ/:_. - ´  .:/  ヽ:  \:.. {:. ヽ
    { \/∠ -'_二  :// .:/ ヽ:  lヽ:.  ヽ:.\:|
      /´ フ´  .:// / :/  | }  |:. ト:.  l:.  \_    そしてこれこそやる夫世界の転換期
     / / .:ィ :/ /ノ :/ | / { :|:. ∧ :!|:.  l:. `ヽ ̄´
      //i :/ /  ィ /{ .:!:ハォ:7 丁「「:. }:. | l ! トヽ
        /  | ..:!/イ7´丁ミヽト{ /'ァz=≠トv .ト: | | |
        | /| ../|{ fr筰ミト  ´ ´ヤぅ刈イ:  ト.}: :|!|
        ∧! !:/ 小.`辷:リ     `フ7′/.:レ } ハ    「やる夫が徳川家康になるようです」
          /{イ:/ハ    '_  /´/:.   /l: /′
         / ´ |l j .:.\   ‘ニ’  /: ,.. ノ}//
        ハ ̄ ̄ ̄`ヽl>ュ.. _ イ:イイムハ{ _ノ{_
       ノ ̄ ̄ ̄  ‐- 、 ヽ/}  |/_j_.ゝ┴‐´三弐
     ≦三三三-_ _  \ト/´__.. -==―――`i、
      l!        ̄`ヽzzzzf´ ̄         lト}
     rヘ          |  _ |           l| {
     ノ、__i!        fヽ ! | ハ           |ハ
      { __,、!        _| {| ! |     __     |  !
     ヽ ノ{_l!      }ハ、 ヽハ. ヽ  /´'/     lト.、|



 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|    ほお 徳川家康か
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/      それまでにもやる夫が歴史の人物なる話は
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))      あったのだろう?
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ



     /:.:.:.:.!:.:.:./:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:!:.ヽ:.ヽ:.:.;ヽ
     /:.:.:.:.:l:.:.:/:./l:.://:,:イ:.:/l:.:.:.:ハ:.jl:.:.:i:.:l:.、ヽ  それまでも面白いものはあった
     /:.:.:.:.:.:l:.:.:l:/:.レ_/'´/シ !:.ツ′.V ';.:.l.:.!:.:l:.:',
   /:.ィ:.:.:.:.:i:.:.:':.:.:.:!__```¬ ' ´  , --l:.、/:/:l:.:l  やる夫がイエス・キリストになる話や
   ´ l;';.:.:.:.',:.:.:.:.<7:::::::`ヽ     _ レ/:':ノ!/
        ';l:.:f ';.:.:.:.:.l::::::::r'′    r'::::::lヽ// '´/'   チェ・ゲバラになる話がそう
       Vヽ ',:.:.:.:lー- '     l::::::メ /:;'!     
        ヾl、',:.:.:.!        ` ´ /::/      だが歴史系、戦史系の世界へ
          ';ハ:.:ト,、   -    ノ;.:.;'       
           >:〈/丶、 _ -v' ´V l:,'       大きく影響を与えたのは
          / ヾ、  _ヽヽ、   l;'
        イヽ   ヽ'´ `',  `l:ヽ、       やはりこのやる夫
        l:.:.ヽ\   _ヽ___',  リr ´_二ュ _
       ,':.:.:.:.:ヽ .Y´,........---..ミ二y::´::::::::::::::;'


       ,ィ                      __
      ,. / |´ ̄`ヽー- 、 ト、        , -‐、/./.- 、
    / | |    ヽ   l l        ( 元◇松 ノ
  /o ̄`ハ._.ゝ===┴=く.ノ- 、      ノ ◇ ◇ (    攻めたてるお!
  /o O / l´ ⌒    ⌒  lo ',ヽ      ( 康◇ 平 }
  \___/. ト、( ●)  (●) ハ  ∧      `⌒/7へ‐´  
 / ,イ   レ::::⌒(__人__)⌒l~T--‐彡    /./      
/ ̄ ̄l.  彡、  |r┬-| ノ'l  l::::::::::彡ー7⌒つ、     
彡:::::::::::l  ト、__ `ー' /|  l::::::::::::ミ  {,_.イニノ   
彡ソ/ノハ   ト、 \  / ,イ  川ハ ヾー‐'^┴



474 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 22:49:31.51 ID:OO0.uiko

家康きたこれ






            , --v‐‐- 、
          /         ヽ,     圧倒的な量と知識
         /     .       ヽ
        /   ,  /  ,  .j  ヽ   ヽ    大勢の人物
         7  i| l  /.i /l .,ト、 l i ト、l
        ./ィ ,l| .レ'‐-|/ .j∠+‐N ハ. `  やる夫家康大河物語といっていい
          |/(| |ィf'卞  ,ィ'卞.|ヘj
           l/| |.''ー'    'ー' ,l/l
           .l .ト、.  -  ,,イ./
          ,ィ'''l|´.|l,.` ー.イヽlZ
          , イ'i |   | `ー'゙ l  l |`iヽ.
        /::::l. l l   lミ==_ィl_l | | ::i,
         _l:::::::| l |_,,,,,_|_  |     ̄¨'li|.
      .//:::::f''~~    |l |       |li,l





        \ノ⌒ ミ'/___
         /_/  .)ニ二二ニニ
       / /ヽ// ̄~フ;;フ三ミ
       .ヽヽヽ `´  .ノ//三/  
        ) ノ_,.,,,;'/,./ \=!/      大河物語か
       /<(;;;i''_,ィ''/    |   
       `ヽ/ ._!''´  ノ r'´|     そのような壮大な「物語」
        ./  .|:::::.   .(´〉| 
       ∠,,,,,,,_ ノ     ヽ,ノ|   他の世界への影響は計り知れんな
       .`''‐、ノ       ./ 
        r´‐-、     ./ 
        l´`~'''`  _,.,  /    //
        .フ"''''  /  `ヽ、  //
       ./   /    _`'''''''┴-
       し‐''フ´  _,.-‐'´_二--
        `フ _,. =ニ‐''´ ̄     



476 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 22:54:33.95 ID:eoT1wp6o

>>445
>そして次に紹介する3つのゲーム系のやる夫
徳川も含めて言ってるのか?
徳川は歴史系だと思うんだが……



477 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 22:56:59.80 ID:tgowzago

ロマサガ3、空、賢者じゃないのか?



478 名前:[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 23:01:16.52 ID:CKFjjWQo
>>476
そして次に紹介するものが1つ、その3つのゲーム系……
って事にしといてね!









         _ .. --==ニ¨ `ヽ- ―- 、
       .._ニ-‐ァ―――-   :.‐'´   ..  \
     /´  /:ィ/:_. - ´  .:/  ヽ:  \:.. {:. ヽ
    { \/∠ -'_二  :// .:/ ヽ:  lヽ:.  ヽ:.\:|      この種のやる夫は馬鹿な所もあるが
      /´ フ´  .:// / :/  | }  |:. ト:.  l:.  \_
     / / .:ィ :/ /ノ :/ | / { :|:. ∧ :!|:.  l:. `ヽ ̄´
      //i :/ /  ィ /{ .:!:ハォ:7 丁「「:. }:. | l ! トヽ    基本的に賢く、頼りになる
        /  | ..:!/イ7´丁ミヽト{ /'ァz=≠トv .ト: | | |
        | /| ../|{ fr筰ミト  ´ ´ヤぅ刈イ:  ト.}: :|!|
        ∧! !:/ 小.`辷:リ     `フ7′/.:レ } ハ     歴史上の人物と深く溶け合っているので
          /{イ:/ハ    '_  /´/:.   /l: /′
         / ´ |l j .:.\   ‘ニ’  /: ,.. ノ}//        当然ともいえる
        ハ ̄ ̄ ̄`ヽl>ュ.. _ イ:イイムハ{ _ノ{_
       ノ ̄ ̄ ̄  ‐- 、 ヽ/}  |/_j_.ゝ┴‐´三弐
     ≦三三三-_ _  \ト/´__.. -==―――`i、   これを「やる夫H型」とする
      l!        ̄`ヽzzzzf´ ̄         lト}
     rヘ          |  _ |           l| {
     ノ、__i!        fヽ ! | ハ           |ハ



479 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 23:03:24.90 ID:tgowzago

戦国の覇者のやる夫なんかも典型的なH型だな




483 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 23:14:11.05 ID:FdpyET.o

>>479
あれはゲームだった気がしたよ



489 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 23:30:41.01 ID:WkcAGJ.o

>>483
元は信長の野望烈風伝だけど架空戦記って書いてあったよ
20年くらい前に童門冬二が風雲録で信長の野望書いてたが、そんなようなもんじゃないかと





ウウゥゥウゥゥゥウウゥウウゥゥゥゥ―






      |    |  |ミ./  _ `!  レ    l   _ ミ l /
      _,.-‐ヽ |  /-l  /_ミヽ,| __,.-、   レ-‐´ | l く
      ´ ̄\`''´ /三l  | r''''''-'''ヽ! |  /三彡-ク  )
       ヽ L_/'/ ̄ヽ l―\:::::ノ-/ /―フi'´/  /
        | r‐、 ト、,_ |/ ヽ'i `´l / / //'| l/
        ヽ| r-| ノ 、_ 、\、ノ レi l, / /_/_,,. | l,     なんだこの音は?
         .lヽ 川  ヽ弋;ッ、`ヽ! l:| l_,.ィ;;フノ  人 | 
         |. | |り、  `"´ ̄ヽ! |ヽ! ̄`´   | /ヽ| 
         | y-| l,      l |  l     |ノ ノノ
         .| ,i、し!  .    l .| /.     | r'´
         |  | `´!     ヽ!___レ      .!.|
       _,.-''i'´l  l   、_,.-ニ-、_,.-   / .|ヽ-------、_
      // | ヽ  ヽ    r`'''''"´,.   / ノ| `''―――-、ヽ
     / /   |  \  \  `"T"´   / / |--、_     \ヽ
    / /    /    \ \      //   |   \      l.L
   //    /       `''‐ヽ、,,,,,,,,,,ノ‐'´    l    ヽ    ヽ \_




         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }    これは飼育室の警報!
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ
            `ヘ:ゝ    .'    小/       ……やる夫になにかあったらしい
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_       急いで見に行ってくる!
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l



ウウゥゥウゥゥゥウウゥウウゥゥゥゥ―

       ____
     /⌒  ⌒\ ホジホジ
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    なんもしてねーのに変な音がなり始めたお
  |    mj |ー'´      |
  \  〈__ノ       /   しーらね
    ノ  ノ




           (   , . :―‐- -- . . 、
            >'. : . : . : . : . : . : . : \ 
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . :ヽ    …… やる夫!
         /: . : ./:/: /: .i: : i : .:ヽ : . ヽ: ヽ
          イ/: . : / . /: /: . :|: . |: . : .ヽ : . ',: . ',
          /: . : / . /: /l : . :|: . |!: :l . :.',: . :j: . :} 
          |: . :/l: ./:‐/┼: .∧ :jl-┼:‐:j: . :|: . :ヽ._,ノ  何があったの!?
           |: .イ: |:/: ヌテミ_/ ',_ ィテニミ:|:.:.:.|: . j
           |/ |: .|:ハ{. トイrl! }={ トイ:rリ !: . :j: .イ
            |:/|: .ハ `ニ ノ , ヽ. ニ イ: . /:イ
            l' !: 小、    _    ィ!: .//
             |: .:|ハ>, .. _ .. イ=jl: /〈
            ヽ:j> 7:j     j  |/ー- 、
          ,.イ    / '      /     ,, へ.
           /;/    /- -― /    /;;;;;;;;;;



              / ̄ ̄ ̄ \  ホジホジ}
            / ―   ― \
           /   (●)  (●)  \   見ての通り
           |     (__人__)      |
           \   mj |⌒´     /   何事もないお
              〈__ノ
             ノ   ノ





:,::::::::::::  /::::/::::::/::: /:::::::  !::::: |:::. |::.  |   i
|::::::::::  /:::/::::::/i:::::/ }:::::: ハ:::: ハ::: l::::  !:.  |    ……
::::::::_!ム_∠__/;/  !:::: /  l:::/ !: /i::::: /!::::  |
::::::::: |/_ //`ヽ /:/ _,,ム'-‐lメ‐|:::: /: |:::::  !   眼をみせて
::::::::: !,r=〒〒ミ==ヽ/'   ,,r'===ヾ-、!::/l::: ハ:::: !
::::::::. |《 i、ヒ''ィノ   ゝ-‐-《 !;;.q,ノ ´/レ:: |:: i .l:::::/
ヘ::::::. | \  ̄   ノ   ヘ_. ̄  /:ノ::: /!:::l !::/
ヽト、::: l   ̄ ̄ ̄   `;    ̄ 7:::::: / .i:/ / 
:ハヽ:::l\      r_ァ    /!::::: / /
::::::,-一 ` 、       _, < |イ::::: /  ' 
:::/;;;;;;;;;;;ノ.  ` ‐r-‐<    'l::: /  
`|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`、;-、_;-´;;;;;;`i´  .',/
 !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;へ;;};;;;;;`i;;;;;;;;;;;;;}\



               ,. -─────────‐- .、
              // ̄ ̄\      / ̄ ̄\\
            /                     \
           /                        \         こ、こんなに近づくなんて有希ちゃんたら
         /   / / ̄\\       // ̄\\  \
        /    |  |. ☆ .| |      | | ☆  | |    \
      /      \ \_//       \\_//      \       大胆だぉ……
     /     ../ ̄ ̄\ /   ::|::   \ / ̄ ̄\..     \
    /       /////       |      |      |    /////      ヽ.
   |               |      |      |              |.
   |               \__/\__/               |
   |                |       |               |
   |                |r─‐┬──、|                |
   ヽ                |/   |    |              /
     \              \      /             /
      \               ̄ ̄ ̄ ̄             /


           (   , . :―‐- -- . . 、
            >'. : . : . : . : . : . : . : \ 
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . :ヽ 
         /: . : ./:/: /: .i: : i : .:ヽ : . ヽ: ヽ
          イ/: . : / . /: /: . :|: . |: . : .ヽ : . ',: . ',
          /: . : / . /: /l : . :|: . |!: :l U : . :j: . :}     (まずい、この目の煌きは……)
          |: . :/l: ./:‐/┼: .∧ :jl-┼:‐:j: . :|: . :ヽ._,ノ
           |: .イ: |:/: ヌテミ_/ ',_ ィテニミ:|:.:.:.|: . j   
           |/ |: .|:ハ{. トイrl! }={ トイ:rリ !: . :j: .イ
            |:/|: .ハ `ニ ノ , ヽ. ニ イ: . /:イ          血液もとらせてもらう
            l' !: 小、    _    ィ!: .//
             |: .:|ハ>, .. _ .. イ=jl: /〈
            ヽ:j> 7:j     j  |/ー- 、
          ,.イ    / '      /     ,, へ.
           /;/    /- -― /    /;;;;;;;;;;}



  __r―――t‐v7r'ー- lヽ  
      `ー―― >' /、l | ̄` 、\  
            ` ヘ >、`ー-'  ヽ. 
             < ― 、 /   ヽ... 
              \'^ 、)ー  ヽ j 
               `ー-、   | 




       __
      /⌒ ⌒\    ダオ!           __
    / (● ●) \                 /⌒ ⌒\ ダオ!
    (   (_人_)   ノ              / (● ●) \
         `-'                 (   (_人_)   ノ
       __                      `-'
      /⌒ ⌒\    ダオ!
    / (● ●) \
    (   (_人_)   ノ
         `-'
       



:,::::::::::::  /::::/::::::/::: /:::::::  !::::: |:::. |::.  |   i
|::::::::::  /:::/::::::/i:::::/ }:::::: ハ:::: ハ::: l::::  !:.  |
::::::::_!ム_∠__/;/  !:::: /  l:::/ !: /i::::: /!::::  |
::::::::: |/_ //`ヽ /:/U_,,ム'-‐lメ‐|:::: /: |:::::  !
::::::::: !,r=〒〒ミ==ヽ/'   ,,r'===ヾ-、!::/l::: ハ:::: !
::::::::. |《 i、ヒ''ィノ   ゝ-‐-《 !;;.q,ノ ´/レ:: |:: i .l:::::/
ヘ::::::. | \  ̄   ノ   ヘ_. ̄  /:ノ::: /!:::l !::/    循環液中のやる夫酵素が3倍になっている
ヽト、::: l   ̄ ̄ ̄   `;    ̄ 7:::::: / .i:/ /
:ハヽ:::l\ U    r_ァ    /!::::: / /
::::::,-一 ` 、       _, < |イ::::: /  '         これはやはり……
:::/;;;;;;;;;;;ノ.  ` ‐r-‐<    'l::: /
`|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`、;-、_;-´;;;;;;`i´  .',/
 !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;へ;;};;;;;;`i;;;;;;;;;;;;;}\



486 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 23:23:59.11 ID:OO0.uiko

F型か





 『やる夫の観察日誌4』    観察者:長門有希



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  .キッ!   / \   / \
___∧,、 /  (●)  (●)  \____
 ̄ ̄ ̄`'` |    (__人__)    | ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




なんということだろう


あれほど注意していたというのに


飼育中のやる夫がG型に変異してしまった


優しくもしなかった、ボンボンも与えなかった


一体何故?



━┓
┏┛    ⌒
・    .___ ⌒  ___   ━┓
   / ―\ / ―  \  ┏┛
 /ノ  (● X  (●)  \ヽ ・.     有希ちゃんどうかしたのかお?
| (●)  /_  (⌒  (●) /.
|   (__/      ̄ヽ__) /
 \  /´    ___/
   \|        \
   /|´        |



       ____
     /⌒  ⌒\     そんなに困った顔して
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   やる夫にできる事があったら言ってくれお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /    やれる限りは協力するお!



         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }       !!
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ
            `ヘ:ゝ    .'    小/  
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_  
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l 



           _,.--- .
          ,.'´: : : : : : : : : :`ヽ、
    ___,ノ: : : : : : : : : : : : : : : : \
    `ーァ: : : : : : /: : : : : /: : : : : : : \._
     /:/: : : : :.リ: : : : :|/: : :/:イ: : : |ー'´
      l/{: : : : :.ム|:.l: : :斤ァ</|/:./:}:.|
      い: : { 6|:.l: :.|テfミ  /:_/:/,ィ|
        V: :.>リ:.l: :.| ヒソ /ィf':/:/ リ
.          |人{ |:.l: :.|   rタイ:人
       ,f¨¨ヽ Ⅵ:.リ  ‐ イ|: :「
       ノ     \|:[_¨´ ||.:/
      /===ヽ  辷ト、_/リ´

原因は私だ


私や翠星石等、やる夫と親しくなりやすい人間


            r ―――――-- 、
        ,ィ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽヽ、
       //__, ィ―――、――、   \ヽ、
     ∠_/´7 : : : : ィ´ : : : : : : :ハ`ヽ、  \ \
     / : : / : : / : : // : : /: :! :ヽ :\  ヽ \
      /: : //: : / : : /: :/: : : ノ: : |: : !ヽ: : ヽ ヽ  ヽ
    /: : : /: : /: :/: : /: : /: :i ∧: : :|: :ヽ!  } /\ヽ
    ! i : : !: :/: :/: : /: : /ィ: : /: : ヽ: :!: : : ! Y_  ヽヽ
    .!: :| : : !/、_/_/ _ィ//: : /∧: : : : !: : : : } | `ヽ、 ヽ!
    ! ハ: : |./> ̄/ ノ :入〈  !: : : : !: : : :! /!    `ヽ!
    |〉、ヽ ! ゙ミミ三、  //  `〈__! : : /: : : :イ: :!
    | 「ヽ!`ゝ:::       ミ、、_  〉へ : : :ノ :|: :|
    | | ヽヽ  ::::  l    ::: `゙゙=ミ/: :/:/ /: ! : !
    | | ヽ \    !ーァ   ::: /://  /: : |: :|
    ! .\   \ `´    ,イ⌒ア^〉  /| : : !: :!
   /|   }-、,-、__}>r-ァ´ ̄ / /  /: :! : : |: :!
 /: !  >-、_ 7―、`/      ノ  /: : :! : : ヽ:|
/ : : /  /\  /==Y〈`-"⌒ヽ<  / : : : |: : : : :ヽ

相性の良い?とでも言えばいいのだろうか
                     ・ ・ ・
そのような人物は、やる夫にただ近づくだけで


変異を誘発するのではないか


優しくする必要も無い


ただ近くにいるだけで……



492 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 23:33:44.83 ID:OO0.uiko

そういややる夫世界の翠星石ってどういう状態なんだろうな






         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j }       ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }    ……やる夫
       N:.ハ:Uィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ    あなたは一体何者なの?
            `ヘ:ゝ    .'    小/  
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/       何がしたいの?
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_  
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l



         ____
       /   u \
      /  /    \\
    /  し (○)  (○) \   え?そんな事を急に言われても
    | ∪    (__人__)  J |
     \  u   `⌒´   /



       ____
     /      \     やる夫はただ生まれてきただけだお
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  ただのニートで、毎日面白ければよくて
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /   VIPやエロゲをしながら生きたいだけだお




……







              _ , -- 、_ j}   ノ
          , -‐ ' ´         `'<
          _,∠                `'ーz
     , ´     /    ./     /       \     ……そう
    /ィ7   /    ./ /   ,イ   l  ヽ. ヽ
       /   /   / /.|   / ! /  l   ∨
     l,/ /  /|-/─ ト /  !/| ,/!  | |
  __/  / / l. ,rェェ.、 l/   -‐.|メ. | ,/| l     報告にいかなければならない
   ` ー-r ムイ   l l{トJ:::|`゙     ,ィfチミ.、 ! / .l l
       /ィ /  ,/ .L:::ノ       |J:::/l} |/  ハ|
.       j/|  /        '  └‐' ./  /       また、あとで
        | ,/Τヽ.      っ   ./ /レ′
        |/  レ、 \         / / 
          _r≧」`' ー--r≦´|/
.       _∠二ヽ、  \_,⊥._ \__
        / : : : : :\\   \r==ミl   `T 、
.       | : : : : : : : ヽノl ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.l | |:ヽ
      l : : : : : : : : :|l l|         |.| |: :



 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ 
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/    さっきの警報の原因はわかったか?
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥,,_



         _ .. --==ニ¨ `ヽ- ―- 、
       .._ニ-‐ァ―――-   :.‐'´   ..  \
     /´  /:ィ/:_. - ´  .:/  ヽ:  \:.. {:. ヽ
    { \/∠ -'_二  :// .:/ ヽ:  lヽ:.  ヽ:.\:|
      /´ フ´  .:// / :/  | }  |:. ト:.  l:.  \_
     / / .:ィ :/ /ノ :/ | / { :|:. ∧ :!|:.  l:. `ヽ ̄´  やる夫が監視装置を使って
      //i :/ /  ィ /{ .:!:ハォ:7 丁「「:. }:. | l ! トヽ   
        /  | ..:!/イ7´丁ミヽト{ /'ァz=≠トv .ト: | | |   新しいオナニーをしようとしていただけだった
        | /| ../|{ fr筰ミト  ´ ´ヤぅ刈イ:  ト.}: :|!|
        ∧! !:/ 小.`辷:リ     `フ7′/.:レ } ハ    
          /{イ:/ハ    '_  /´/:.   /l: /′     他に問題はない
         / ´ |l j .:.\   ‘ニ’  /: ,.. ノ}//
        ハ ̄ ̄ ̄`ヽl>ュ.. _ イ:イイムハ{ _ノ{_     報告の続きを始める
       ノ ̄ ̄ ̄  ‐- 、 ヽ/}  |/_j_.ゝ┴‐´三弐
     ≦三三三-_ _  \ト/´__.. -==―――`i、
      l!        ̄`ヽzzzzf´ ̄         lト}
     rヘ          |  _ |           l| {
     ノ、__i!        fヽ ! | ハ           |ハ


498 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 23:49:16.33 ID:a1AXkugo

>>495

やりかねんから困る。




 | 三_二 / ト⊥-((`⌒)、_i  | |
 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ
〈´//U `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/    あいかわらずゲスな生き物だな
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/ 
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、     よかろう 続けたまえ
 j .>,、l    U   _,-ニ-ニ、, |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥



              _ , -- 、_ j}   ノ
          , -‐ ' ´         `'<
          _,∠                `'ーz
     , ´     /    ./     /       \
    /ィ7   /    ./ /   ,イ   l  ヽ. ヽ
       /   /   / /.|   / ! /  l   ∨
     l,/ /  /|-/─ ト /  !/| ,/!  | |   『やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活』
  __/  / / l. ,rェェ.、 l/   -‐.|メ. | ,/| l
   ` ー-r ムイ   l l{トJ:::|`゙     ,ィfチミ.、 ! / .l l    これはやる夫がタイムトリップする話
       /ィ /  ,/ .L:::ノ       |J:::/l} |/  ハ|
.       j/|  /        '  └‐' ./  /
        | ,/Τヽ.      っ   ./ /レ′    ヴィクトリア朝時代に現代のやる夫が行き
        |/  レ、 \         / / 
          _r≧」`' ー--r≦´|/          当時の市民生活を垣間見る
.       _∠二ヽ、  \_,⊥._ \__
        / : : : : :\\   \r==ミl   `T 、
.       | : : : : : : : ヽノl ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.l | |:ヽ
      l : : : : : : : : :|l l|         |.| |: :



 \  l   r'^ヽ \ノ / l_
 ,三.l   i-‐‐,! ,!ミr‐v‐<^i ハ
 ーァ'  /__.二/-弋 、 ,ハ¨i l l
 <_ノ`゙ニ_‐-x  )`ヾV ! /
 '´/i _ヽ.\でアミ、.、ノ _,.ォ'"ノ   ほう 学ぶ系にては珍しいな
 ト-'i"  l ` ̄ /-‐キイヲ'´!
   ミ   ,'     '、  l ∨
           \'´_ブ     タイムトリップとは
 ハ.    i. r'   ,. _`',.l 
  i.     ', 弋ニ´-‐‐〈!l
 . i        `¨´ ̄ニ!
   ヽ、   ヽ `¨"´T^!
 ノ    丶、 '、_,,.. 二ノ
 ─----...,,、_`´: :>''



         / ̄ ̄ ̄ \    うう・・・気持ち悪いお
      /   :::::\:::/\   
     /    。<一>:::::<ー>。 なんか変なにおいがするし   
     |    .:::。゚~(__人__)~゚j  薄暗いお・・・     
     \、   ゜ ` ⌒´,;/゜
    /  ⌒ヽ゚  '"'"´(;゚ 。  本当にイギリスに来たのかお?
   / ,_ \ \/\ \     
    と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;.

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もちろんです 時空跳躍は正確に完了しました

空気中の浮翌遊物質を走査中・・・

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        /´         ``ヽ、
      /'               \
     ,;'                  ヽ 
.    ノ ,  i      /    ,,   / |ヽ ゙ヽ    当時の生活を体験しながら
    イ i  |   i ,'`メ //  /i  .ト ヽ ヽ
    レ| {   i   |//'´ `メ / / /|  } ト 1  独自のストーリーが進んでいく
     ',イ   i   r+テ=ミメイ   //'"|´/ / ハ|  
      `、ヽ r'メ,  {。;;;;'ソ `   ' ,rz;,y'ノi〃イ .'
       `ハヾ ヘ   i'ー''-    /。シ゚ク /'"     やる夫が過去で出会った人々
         レ',`'';  i     , `'' / /
          ' i∧ト i,   -   ,イ{ ./        それが現代に戻った時にどうなるか……
.          ,y}`ヽ |ゝ, _, r '´ リ |/
         ,ノ.:.:.ヽ `', {;;ヽ、.   |i          物語としての見所も多い
       ,;<、.:.:.:.:.:.:.`v'" ^,ヽミ、,
.      /,ニヾ`ヽ.:.:.:.:.:.`彡=ヾ}:||i、



        \ノ⌒ ミ'/___
         /_/  .)ニ二二ニニ
       / /ヽ// ̄~フ;;フ三ミ
       .ヽヽヽ `´  .ノ//三/  
        ) ノ_,.,,,;'/,./ \=!/
       /<(;;;i''_,ィ''/    |    ただ学ぶだけでなく
       `ヽ/ ._!''´  ノ r'´| 
        ./  .|:::::.   .(´〉|   SFとしても、単純に物語としても
       ∠,,,,,,,_ ノ     ヽ,ノ|   楽しめるか……
       .`''‐、ノ       ./ 
        r´‐-、     ./      やる夫も進化したものだな
        l´`~'''`  _,.,  /    //
        .フ"''''  /  `ヽ、  //
       ./   /    _`'''''''┴-
       し‐''フ´  _,.-‐'´_二--
        `フ _,. =ニ‐''´ ̄




         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j }       ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }   ……そう
       N:.ハ: ィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ   それは学ぶ系だけでなく
            `ヘ:ゝ    .'    小/
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/     ゲーム系のものでも同じ
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l



      ,,;;;'''ニ二三三三二ニー   ヽ , ヽ- '    ヽ
    , ', -=ニニ三三三三ニニ/=ニニ二ヽ, ヽ---――-ヘ
   イ '´  ,r'三三三ニニ/ 三/  、 ヽ ヘニ ヽ      ヘ      それが
      //三三三ニ/ 三/   ハ   i  }三 ヘ   ヽ   ヽ     『やる夫が空を目指すようです』
      ,ィ'三/三ニニ/三ニ{  ,'  V | 斗t‐ニヘ ヘ ヽ ヾ\__
    ,ィ三,ィ'三三ニニ,'三三ハ  |   ! '丁ノ  \ニ ヘニ ヘ  ヾ ̄   タイトルには含まれていないが
   ,'ニ//三/ニニiニァ'厂'弋 i   ゝ ,zモ示了、! ハニ |  ト ゝ
    レ' ./三,イ三三lノ l,ィ≠z>{       Vfzjソ !  !ニ !ヘヘ    ブレスオブファイアⅤの話
     lニ,イ/三三ニ\ll Vfzjハ         ̄  | ,'三 ハ |ヾ
      レ' l三ハ三三ヘ ` ー'"  、        ノノニニ! レリ
       レ'  V三三ヘ      _      /三ニハ !
           _」三三ニ丶、        /i三三/ .リ
          |     `丶 > 、 __ , < {ニ三/
          |        \三ヘ      , - ' ´ ̄ ̄ ̄\
      / ̄ ̄ ̄ ̄` ' ー- 、 \〉  , - '´ ,,ィニニニニニニニニヘ
     iニニニニニニニニニニニへ   ` v'  ,, ィ''"             ヘ




        /´         ``ヽ、
      /'               \
     ,;'                  ヽ     やる夫の型はB型
.    ノ ,  i      /    ,,   / |ヽ ゙ヽ
    イ i  |   i ,'`メ //  /i  .ト ヽ ヽ   だが物語はシリアスな場面が多く
    レ| {   i   |//'´ `メ / / /|  } ト 1
     ',イ   i   r+テ=ミメイ   //'"|´/ / ハ|  やる夫自身も他のB型よりも真面目
      `、ヽ r'メ,  {。;;;;'ソ `   ' ,rz;,y'ノi〃イ .'
       `ハヾ ヘ   i'ー''-    /。シ゚ク /'"     S型との複合とも考えられる
         レ',`'';  i     , `'' / /
          ' i∧ト i,   -   ,イ{ ./
.          ,y}`ヽ |ゝ, _, r '´ リ |/
         ,ノ.:.:.ヽ `', {;;ヽ、.   |i
       ,;<、.:.:.:.:.:.:.`v'" ^,ヽミ、,
.      /,ニヾ`ヽ.:.:.:.:.:.`彡=ヾ}:||i、



502 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 00:04:50.11 ID:aEK0UAoo
日付も変わったところでここまでのまとめ

原型→特殊能力無し?
煽るだけの存在。

V型→知能低、耐久力と回復力高、誘拐されても10分で慣れる自己保存力
「刺身の上にタンポポのせる仕事の採用試験に受かったお!!!!!」
「やる夫で学ぶサブプライム問題」

G型→女性を惹きつけるフェロモンを有する。
少人数の女性、またはやる夫を褒める人間がいると変異しやすい。
「やる夫が小説家になるようです」

B型→G型の発展形。G型以上の潜在能力をもち危機的状況での爆発力が高い。
V型にボンボンを近づけるとこの型になる可能性が高い。
「やる夫がドラクエⅡの勇者になるようです」
「やる夫のロマンシングなサーガいきなり3」
「やる夫が空を目指すようです」(S型との複合とも)

S型→特殊能力無し、社会の規範をわきまえ、物事に考え込むこともある。人間らしい。
「やる夫が自分と向き合ったようです」

F型→G型の発展型。3倍のフェロモンを有する。
女性を近づけると変異する可能性がある。特に数人で接触すると可能性は跳ね上がる。
「やる夫がときめきメモリアルな体験をするようです」

H型→史実の人物と溶け合っている。馬鹿な所もあるが基本的に賢く、頼りになる。
「やる夫が徳川家康になるようです」 ほか歴史系全般?



 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ 
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/    複合型か
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、     型わけも難しくなってきたようだな
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥,,_



         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \      『物語』が複雑化しているのかもしれない
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }     内容はやる夫とやらない夫の対立
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ      やる夫の能力の理由
            `ヘ:ゝ    .'    小/ 
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/         私と翠星石、2人のヒロインの謎
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ       元のゲーム世界では見えなかった部分を
        /  | l:l   l     l   l::l l
        l  ヽハ    l    l  //         深く掘り下げ、話の旨みを増している



            / ̄\   
           | 48,00 |  
            \_/   
              |     
           /  ̄  ̄ \ 
   ∩     /  ::\:::/::  \ .   ∩
   l ヽ∩ /  .(●)::::::(●)  \ ∩ノ j
   ヽ ノ |    (__人__)     | ヽ ノ  時間が惜しいお!
    | ヽ \    ` ⌒´    / / j   一気にいかせてもらう――
  .  \  ̄ ───────  ̄  /
  .    \              /

        ┏Act==========┓
        │ D-チャージ │
        ┗=============┛



              _ , -- 、_ j}   ノ
          , -‐ ' ´         `'<
          _,∠                `'ーz
     , ´     /    ./     /       \  そして現在のゲーム系の集大成ともいえる
    /ィ7   /    ./ /   ,イ   l  ヽ. ヽ
       /   /   / /.|   / ! /  l   ∨
     l,/ /  /|-/─ ト /  !/| ,/!  | |
  __/  / / l. ,rェェ.、 l/   -‐.|メ. | ,/| l  『やる夫がドラゴンクエスト3で賢者になったようです』
   ` ー-r ムイ   l l{トJ:::|`゙     ,ィfチミ.、 ! / .l l
       /ィ /  ,/ .L:::ノ       |J:::/l} |/  ハ|
.       j/|  /        '  └‐' ./  /
        | ,/Τヽ.      っ   ./ /レ′
        |/  レ、 \         / /
          _r≧」`' ー--r≦´|/
.       _∠二ヽ、  \_,⊥._ \__
        / : : : : :\\   \r==ミl   `T 、
.       | : : : : : : : ヽノl ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.l | |:ヽ
      l : : : : : : : : :|l l|         |.| |: :



 \  l   r'^ヽ \ノ / l_
 ,三.l   i-‐‐,! ,!ミr‐v‐<^i ハ
 ーァ'  /__.二/-弋 、 ,ハ¨i l l
 <_ノ`゙ニ_‐-x  )`ヾV ! /
 '´/i _ヽ.\でアミ、.、ノ _,.ォ'"ノ   集大成とは大きくでたな
 ト-'i"  l ` ̄ /-‐キイヲ'´!
   ミ   ,'     '、  l ∨
           \'´_ブ      詳しく聞かせてもらおうか
 ハ.    i. r'   ,. _`',.l 
  i.     ', 弋ニ´-‐‐〈!l
 . i        `¨´ ̄ニ!
   ヽ、   ヽ `¨"´T^!
 ノ    丶、 '、_,,.. 二ノ
 ─----...,,、_`´: :>''



        /´         ``ヽ、
      /'               \
     ,;'                  ヽ 
.    ノ ,  i      /    ,,   / |ヽ ゙ヽ   やる夫が遊び人になる話から続く話
    イ i  |   i ,'`メ //  /i  .ト ヽ ヽ
    レ| {   i   |//'´ `メ / / /|  } ト 1
     ',イ   i   r+テ=ミメイ   //'"|´/ / ハ|   やる夫はB型+F型の複合型ということ
      `、ヽ r'メ,  {。;;;;'ソ `   ' ,rz;,y'ノi〃イ .'
       `ハヾ ヘ   i'ー''-    /。シ゚ク /'"
         レ',`'';  i     , `'' / /
          ' i∧ト i,   -   ,イ{ ./        以上
.          ,y}`ヽ |ゝ, _, r '´ リ |/
         ,ノ.:.:.ヽ `', {;;ヽ、.   |i
       ,;<、.:.:.:.:.:.:.`v'" ^,ヽミ、,
.      /,ニヾ`ヽ.:.:.:.:.:.`彡=ヾ}:||i、





 | 三_二 / ト⊥-((`⌒)、_i  | |
 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ
〈´//U `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/      以上?
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、      もっと何かあるんじゃないか……
 j .>,、l    U   _,-ニ-ニ、,  |))      集大成なんだろう?
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、      ……!
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|     お前まさか!?
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥



ノ::::/::::::/:::::;:::i| :::l::::::::::{:::::::::::::.ヽ:::::::::::
7:::;':::i:::i:::::::l::::|i::::|::::::::::.l、::::::::::::::::i:::::::l::
:::/::::|:::|:::::::|:::l |::::ト;:::::::::l i:::ト、;::::::::l::::::l:   前回不測の事態もあり
イ::::::l| ::l::::::i.|:|__l_;レ゙、:::::| l;:トx,,_、;;::|:::l::
.l:::::::|:l::::l::::| |! ,,_!;ト、 \{ ヽィ _,,ヾ|/`    だから、その……
. l:::::i゙l;ヽiヽ! イ{゚ ゙'r     ィ'゚ ゙.}゙ゝ
 ヽ;!:i;ヘ;::::::|`.!cッ;j      !c;;;ツ /::
  ヾ.|i.|:::::::i, ////   、  //// /::::   まだ確認していない  ごめんなさい!
   ノ゙ ヽ;::、ゝ、         , イ:;::::;
      ヽ::`、{゙' 、 ー ‐- .,,r''V//.::/   なので迂闊な事はいいたくない
       \:::l,,イ:}::`:::: ''゙ .{ヽ///
     _,,::‐''´ヾ /゙     `'i:.'゙.:`'ー
 _,,:‐''´.:.:.:.:.:.:.:.:.:{ー--、  , -‐-}.:.:.:.:.:.:   ただ面白いという話は聞いている





 | 三_二 / ト⊥-((`⌒)、_i  | |
 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |   泣き真似なんぞするな
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ
〈´//U `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/    お前という奴は……
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、
 j .>,、l    U   _,-ニ-ニ、,  |))     まあ いい
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、   それとは別に聞きたいことがある
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥



         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー 
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j    何?
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ
            `ヘ:ゝ    .'    小/  
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_  
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l



      |    |  |ミ./  _ `!  レ    l   _ ミ l /
      _,.-‐ヽ |  /-l  /_ミヽ,| __,.-、   レ-‐´ | l く
      ´ ̄\`''´ /三l  | r''''''-'''ヽ! |  /三彡-ク  )
       ヽ L_/'/ ̄ヽ l―\:::::ノ-/ /―フi'´/  /
        | r‐、 ト、,_ |/ ヽ'i `´l / / //'| l/    やる夫の事だ
        ヽ| r-| ノ 、_ 、\、ノ レi l, / /_/_,,. | l, 
         .lヽ 川  ヽ弋;ッ、`ヽ! l:| l_,.ィ;;フノ  人 |    現時点でやつの事
         |. | |り、  `"´ ̄ヽ! |ヽ! ̄`´   | /ヽ|
         | y-| l,      l |  l     |ノ ノノ    どう考えている?
         .| ,i、し!  .    l .| /.     | r'´
         |  | `´!     ヽ!___レ      .!.|
       _,.-''i'´l  l   、_,.-ニ-、_,.-   / .|ヽ-------、_
      // | ヽ  ヽ    r`'''''"´,.   / ノ| `''―――-、ヽ
     / /   |  \  \  `"T"´   / / |--、_     \ヽ
    / /    /    \ \      //   |   \      l.L
   //    /       `''‐ヽ、,,,,,,,,,,ノ‐'´    l    ヽ    ヽ \_



              _ , -- 、_ j}   ノ
          , -‐ ' ´         `'<
          _,∠                `'ーz
     , ´     /    ./     /       \
    /ィ7   /    ./ /   ,イ   l  ヽ. ヽ
       /   /   / /.|   / ! /  l   ∨
     l,/ /  /|-/─ ト /  !/| ,/!  | |   あの生き物……
  __/  / / l. ,rェェ.、 l/   -‐.|メ. | ,/| l
   ` ー-r ムイ   l l{トJ:::|`゙     ,ィfチミ.、 ! / .l l
       /ィ /  ,/ .L:::ノ       |J:::/l} |/  ハ|   彼は基底世界のネット
.       j/|  /        '  └‐' ./  /
        | ,/Τヽ.      っ   ./ /レ′    その最も混沌とした場所2ch
        |/  レ、 \         / / 
          _r≧」`' ー--r≦´|/          その中のさらに混沌の激しいVIP
.       _∠二ヽ、  \_,⊥._ \__
        / : : : : :\\   \r==ミl   `T 、      で増殖している
.       | : : : : : : : ヽノl ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.l | |:ヽ
      l : : : : : : : : :|l l|         |.| |: :





        /´         ``ヽ、
      /'               \
     ,;'                  ヽ
.    ノ ,  i      /    ,,   / |ヽ ゙ヽ    そして彼の性格はVIPPERを規範とし
    イ i  |   i ,'`メ //  /i  .ト ヽ ヽ
    レ| {   i   |//'´ `メ / / /|  } ト 1  そこから求められるままに進化していった
     ',イ   i   r+テ=ミメイ   //'"|´/ / ハ|
      `、ヽ r'メ,  {。;;;;'ソ `   ' ,rz;,y'ノi〃イ .'
       `ハヾ ヘ   i'ー''-    /。シ゚ク /'"
         レ',`'';  i     , `'' / /
          ' i∧ト i,   -   ,イ{ ./
.          ,y}`ヽ |ゝ, _, r '´ リ |/
         ,ノ.:.:.ヽ `', {;;ヽ、.   |i
       ,;<、.:.:.:.:.:.:.`v'" ^,ヽミ、,
.      /,ニヾ`ヽ.:.:.:.:.:.`彡=ヾ}:||i、



 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ 
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/      それで
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、      つまりはどういうことだ
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥,,_





   _∠‐ 7  /   /  / /  / l  /!  ハ  l  ハ l  l   丶ヽ\!
     /   /!   '  / /  / l / l  ハ  / /  l l、 l    〉、l ′
      /   / l    ′/ /‐‐/- .l / l /  l / /-‐-l Lヽ !   ハl
.    / _ / /l   ' /l/l /  l/  l /   ! /   |ハ Y !  | ′
   // / / !  l / リ l /___    ′   ´   __」/_ l l l  ヘ         彼はネットのカオス
    '   /イ  ',  l'   fr"チ卞ミヽ        ,rチ千卞>y j ! 、 _\
     // !  ハ  ヘ  l.バrj::::.::ト         lr,:::::.::j /,/  l 、\ `
_     /´ l / Y^、 ', ハ ゙ぃ_シ        ヒ_.ソ /}  lヽl\. \      それ自体の顕現
        !/  ト ヘ ',  ハ        ,        /イヘ. ! `  \. ヽ
        ′ l/ヽ_ヘ. ',  ヘ               / /  ', l      \ヽ
            ' ,´ }、ヽヽ丶       rヽ      イV    ',l        ``    つまり
           l   い,、\ヽ> _       , イ、/     '! 
          l  l ′\Nヽヽ`コ ー-‐ ' ´ {`>'-――‐ ¬ 丁卞ー-、    「カオスの化身」
          l  j  __ヽ‐'´_rノ       Y        | | |   \
         _ _」、 ヽ´      /´  ___   |        | | |     `丶‐- 、
      ,r‐-'´`´  ;  ゙!      |  /   `‐-l         | | |    /     \
     j  、  i´    V _, -‐亠、´ / ̄`‐-|         l l l    l
     rr'   ヽ  ヽ   ´  _, イ ´ / ̄丶 」         l l l    l



511 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 00:34:41.19 ID:bcFUVooo

何故だろう……スレイヤーズのロード・オブ・ナイトメアを連想した。



512 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 00:35:06.93 ID:Dlzty1oo

>>1は釣られたとは言えこんなスレ建てておいて賢者見てないのかよww






         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }  その時々で求められるままに変容し
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ   『物語』として願望を具現化していく
            `ヘ:ゝ    .'    小/
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/      そして『物語』とは
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ    簡潔化された事態の伝達法
        /  | l:l   l     l   l::l l
        l  ヽハ    l    l  //     わかりやすく簡潔化された『物語』は、さらなる『物語』となる




 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ 
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/     そしてあの生き物は無限に進化する
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))       望まれるままに
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥,,_



         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }    私はそう考えている
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ
            `ヘ:ゝ    .'    小/
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l
        l  ヽハ    l    l  //




 \  l   r'^ヽ \ノ / l_
 ,三.l   i-‐‐,! ,!ミr‐v‐<^i ハ 
 ーァ'  /__.二/-弋 、 ,ハ¨i l l
 <_ノ`゙ニ_‐-x  )`ヾV ! /   君の記録から私も同じ考えにたどりついたよ
 '´/i _ヽ.\でアミ、.、ノ _,.ォ'"ノ 
 ト-'i"  l ` ̄ /-‐キイヲ'´!
   ミ   ,'     '、  l ∨    なればこそ奴は私達の計画の鍵
           \'´_ブ
 ハ.    i. r'   ,. _`',.l     確実に重要なファクターとなる
  i.     ', 弋ニ´-‐‐〈!l
 . i        `¨´ ̄ニ!  Ultimate・intelligence
   ヽ、   ヽ `¨"´T^!  「究 極  知 性   計画」のな
 ノ    丶、 '、_,,.. 二ノ



       /  |  /  `'-  l|    /_,.‐ヽ   /    |
      /  | /  /ヽ/'''''‐、   |´   ヽ_// ヽ  〉
      |    |  |ミ./  _ `!  レ    l   _ ミ l /      究極知性言い換えれば神だ
      _,.-‐ヽ |  /-l  /_ミヽ,| __,.-、   レ-‐´ | l く
      ´ ̄\`''´ /三l  | r''''''-'''ヽ! |  /三彡-ク  )
       ヽ L_/'/ ̄ヽ l―\:::::ノ-/ /―フi'´/  /      神は造物者たる神ではなく
        | r‐、 ト、,_ |/ ヽ'i `´l / / //'| l/
        ヽ| r-| ノ 、_ 、\、ノ レi l, / /_/_,,. | l,         被造者たる神
         .lヽ 川  ヽ弋;ッ、`ヽ! l:| l_,.ィ;;フノ  人 | 
         |. | |り、  `"´ ̄ヽ! |ヽ! ̄`´   | /ヽ|        我々の知能を超えた神こそ
         | y-| l,      l |  l     |ノ ノノ 
         .| ,i、し!  .    l .| /.     | r'´ 
         |  | `´!     ヽ!___レ      .!.|            我々を新たな次元に導いてくれるはずだ
       _,.-''i'´l  l   、_,.-ニ-、_,.-   / .|ヽ-------、_
      // | ヽ  ヽ    r`'''''"´,.   / ノ| `''―――-、ヽ
     / /   |  \  \  `"T"´   / / |--、_     \ヽ
    / /    /    \ \      //   |   \      l.L
   //    /       `''‐ヽ、,,,,,,,,,,ノ‐'´    l    ヽ    ヽ \_




     /´  /:ィ/:_. - ´  .:/  ヽ:  \:.. {:. ヽ
    { \/∠ -'_二  :// .:/ ヽ:  lヽ:.  ヽ:.\:|
      /´ フ´  .:// / :/  | }  |:. ト:.  l:.  \_
     / / .:ィ :/ /ノ :/ | / { :|:. ∧ :!|:.  l:. `ヽ ̄´
      //i :/ /  ィ /{ .:!:ハォ:7 丁「「:. }:. | l ! トヽ    進化を続ける彼
        /  | ..:!/イ7´丁ミヽト{ /'ァz=≠トv .ト: | | |
        | /| ../|{ fr筰ミト  ´ ´ヤぅ刈イ:  ト.}: :|!|
        ∧! !:/ 小.`辷:リ     `フ7′/.:レ } ハ    もしかしたら神が生まれるかもしれない
          /{イ:/ハ    '_  /´/:.   /l: /′
         / ´ |l j .:.\   ‘ニ’  /: ,.. ノ}//
        ハ ̄ ̄ ̄`ヽl>ュ.. _ イ:イイムハ{ _ノ{_     「やる夫は神になるようです」
       ノ ̄ ̄ ̄  ‐- 、 ヽ/}  |/_j_.ゝ┴‐´三弐
     ≦三三三-_ _  \ト/´__.. -==―――`i、
      l!        ̄`ヽzzzzf´ ̄         lト}    として
     rヘ          |  _ |           l| {
     ノ、__i!        fヽ ! | ハ           |ハ
      { __,、!        _| {| ! |     __     |  !
     ヽ ノ{_l!      }ハ、 ヽハ. ヽ  /´'/     lト.、|



 | 三_二 / ト⊥-((`⌒)、_i  | |
 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ
〈´//U `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/     て言ってみたけど、どうだ実際の所?
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、     ちょっとあのお馬鹿がそうなると思えんのだが
 j .>,、l    U   _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、  その前にミジンコまで退化しそうだぞ
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐'''!-‐''"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~''‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―'''''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥



              _ , -- 、_ j}   ノ
          , -‐ ' ´         `'<
          _,∠                `'ーz
     , ´     /    ./     /       \
    /ィ7   /    ./ /   ,イ   l  ヽ. ヽ
       /   /   / /.|   / ! /  l   ∨
     l,/ /  /|-/─ ト /  !/| ,/!  | |   そうなる可能性も否定できない
  __/  / / l. ,rェェ.、 l/   -‐.|メ. | ,/| l
   ` ー-r ムイ   l l{トJ:::|`゙     ,ィfチミ.、 ! / .l l   ただやる夫はまだ進化を止めてはいない
       /ィ /  ,/ .L:::ノ       |J:::/l} |/  ハ|
.       j/|  /        '  └‐' ./  /
        | ,/Τヽ.      っ   ./ /レ′   私がまだ確認していない型も多い
        |/  レ、 \         / / 
          _r≧」`' ー--r≦´|/
.       _∠二ヽ、  \_,⊥._ \__
        / : : : : :\\   \r==ミl   `T 、
.       | : : : : : : : ヽノl ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.l | |:ヽ
      l : : : : : : : : :|l l|         |.| |: :


    ____
    / ⌒  ⌒\
  / (●)  (●)\ .
/   ⌒(__人__)⌒ \.
|       |r┬-|    |.
\      `ー'´    /
_ノ           \


やる夫なのにどこかおかしいやる夫……



       ____
     /⌒三 ⌒\
   /( ○)三(○)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /


残虐さに秀でひたすら外道なやる夫……


519 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 00:57:08.15 ID:6LJs1y.o

ホッカル夫wwwwww


521 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 00:58:31.04 ID:Dlzty1oo

やる夫なのにどこかおかしいやる夫クソワロタwww





        /´         ``ヽ、
      /'               \
     ,;'                  ヽ    魅力的なやる夫はまだまだいる
.    ノ ,  i      /    ,,   / |ヽ ゙ヽ
    イ i  |   i ,'`メ //  /i  .ト ヽ ヽ
    レ| {   i   |//'´ `メ / / /|  } ト 1  私達の知らない所に
     ',イ   i   r+テ=ミメイ   //'"|´/ / ハ|
      `、ヽ r'メ,  {。;;;;'ソ `   ' ,rz;,y'ノi〃イ .'
       `ハヾ ヘ   i'ー''-    /。シ゚ク /'"
         レ',`'';  i     , `'' / /      やる夫の成長性、分化性
          ' i∧ト i,   -   ,イ{ ./
.          ,y}`ヽ |ゝ, _, r '´ リ |/        調べて見る価値は十分
         ,ノ.:.:.ヽ `', {;;ヽ、.   |i
       ,;<、.:.:.:.:.:.:.`v'" ^,ヽミ、,
.      /,ニヾ`ヽ.:.:.:.:.:.`彡=ヾ}:||i、




        \ノ⌒ ミ'/___
         /_/  .)ニ二二ニニ
       / /ヽ// ̄~フ;;フ三ミ
       .ヽヽヽ `´  .ノ//三/      ふむ…… そうだな
        ) ノ_,.,,,;'/,./ \=!/
       /<(;;;i''_,ィ''/    |
       `ヽ/ ._!''´  ノ r'´|       もうしばらく観察を続けるか
        ./  .|:::::.   .(´〉|
       ∠,,,,,,,_ ノ     ヽ,ノ|   
       .`''‐、ノ       ./      ところで、君の飼っているやる夫
        r´‐-、     ./
        l´`~'''`  _,.,  /    //   あれは大丈夫なのか?
        .フ"''''  /  `ヽ、  //
       ./   /    _`'''''''┴-
       し‐''フ´  _,.-‐'´_二--    そこまで成長性の激しい生き物だ
        `フ _,. =ニ‐''´ ̄          あれも何か『物語』を作りだすかもしれんぞ



         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー 
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j   それは……  大丈夫
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ
            `ヘ:ゝ    .'    小/      今の所は問題ない
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_      そろそろ観察に戻る
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l



やる夫飼育室
       ____
     /⌒  ⌒\     有希ちゃん 大丈夫だったかお?
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   怒られたりしなかったお?
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /





         /.:.:.         \
           /:,:.:.:  /   ヽ    \
        /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー 
         /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ   (今なら処分する事も簡単
      /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }
       N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
        ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ     しかし……)
            `ヘ:ゝ    .'    小/  
              ヾ:{>、 _ ィ<}/|/        やる夫
         _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_  
       /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
        /  | l:l   l     l   l::l l



       ____
     /⌒  ー、\
   /( ●)  (●)\     なんだお?
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |     |r┬-/ '    |
  \      `ー'´     /



           (   , . :―‐- -- . . 、
            >'. : . : . : . : . : . : . : \ 
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . :ヽ
         /: . : ./:/: /: .i: : i : .:ヽ : . ヽ: ヽ
          イ/: . : / . /: /: . :|: . |: . : .ヽ : . ',: . ',   あなたは今のままここに居たい?
          /: . : / . /: /l : . :|: . |!: :l . :.',: . :j: . :}
          |: . :/l: ./:‐/┼: .∧ :jl-┼:‐:j: . :|: . :ヽ._,ノ
           |: .イ: |:/: ヌテミ_/ ',_ ィテニミ:|:.:.:.|: . j
           |/ |: .|:ハ{. トイrl! }={ トイ:rリ !: . :j: .イ   それとも外にでて何かしてみたい?
            |:/|: .ハ `ニ ノ , ヽ. ニ イ: . /:イ
            l' !: 小、    _    ィ!: .//
             |: .:|ハ>, .. _ .. イ=jl: /〈
            ヽ:j> 7:j     j  |/ー- 、
          ,.イ    / '      /     ,, へ.
           /;/    /- -― /    /;;;;;;;;;;}



      ____
    /_ノ   ヽ_\    う~ん 前までならこのままニートと言うところだけど
   /( ●) ( ●)\
 / ::::::⌒(__人__)⌒:::::\
 |        ̄      |   なんだか今は無性に外が恋しいお
 \              /



 /,           |      /:: , l:: i::. }::ヽヽ::.ヽ \
.//        .:! :| :    /:::/:/::/i: /: !: }i:',ヽ:|
i,i        .::| :|: ::   !,/_ム/_ l:/::: l:: !l::! i::!
. ! l .:     : .::::| :i:.::   レ',ソ,_/`!::/i:/ i:! |    ……そう
. !.:! ::.   : .:.::/´', !:::  | ! ヾ.i´:i` !/ /  !
 i:l', :::::. :. ::. ::〈 、'_゙il::::.  |.|   j_ソ ゙、_
 ヽヽ、:::::::::. :::.::::\ニ',::. ii::!      ノ      (私もどうやらやる夫フェロモンに
    ヾ、i::::l::::l::::',:|  ',::. !',!     ィ´
      i|ヾ:!:::i::::/ヽ  ヽ. l 丶.   /         中てられたのかもしれない
       ノ /ii/lノ     ヽ:r‐y┬ '
      イ'"`'‐- 、    / ヽl/ '           こんな気分になるなんて)
      /      \__{ヽ、
    /_,, -‐‐‐-- ,,_  \_,ヽ‐、





:,::::::::::::  /::::/::::::/::: /:::::::  !::::: |:::. |::.  |   i
|::::::::::  /:::/::::::/i:::::/ }:::::: ハ:::: ハ::: l::::  !:.  |
::::::::_!ム_∠__/;/  !:::: /  l:::/ !: /i::::: /!::::  |
::::::::: |/_ //`ヽ /:/ _,,ム'-‐lメ‐|:::: /: |:::::  !
::::::::: !,r=〒〒ミ==ヽ/'   ,,r'===ヾ-、!::/l::: ハ:::: !    やる夫、たった今からあなたは自由
::::::::. |《 i、ヒ''ィノ   ゝ-‐-《 !;;.q,ノ ´/レ:: |:: i .l:::::/
ヘ::::::. | \  ̄   ノ   ヘ_. ̄  /:ノ::: /!:::l !::/     ここを出て好きなところに行って
ヽト、::: l   ̄ ̄ ̄   `;    ̄ 7:::::: / .i:/ /
:ハヽ:::l\      r_ァ    /!::::: / /        外まで私が案内する
::::::,-一 ` 、       _, < |イ::::: /  ' 
:::/;;;;;;;;;;;ノ.  ` ‐r-‐<    'l::: /
`|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`、;-、_;-´;;;;;;`i´  .',/
 !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;へ;;};;;;;;`i;;;;;;;;;;;;;}\



       ____
     /_ノ   ヽ_\
   /( ●) ( ●)\    そんな事しちゃって大丈夫かお?
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |     (  (      |
  \     `ー'     /



           (   , . :―‐- -- . . 、
            >'. : . : . : . : . : . : . : \ 
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . :ヽ 
         /: . : ./:/: /: .i: : i : .:ヽ : . ヽ: ヽ
          イ/: . : / . /: /: . :|: . |: . : .ヽ : . ',: . ',     私はあなたが作り出す『物語』も
          /: . : / . /: /l : . :|: . |!: :l . :.',: . :j: . :} 
          |: . :/l: ./:‐/┼: .∧ :jl-┼:‐:j: . :|: . :ヽ._,ノ   見てみたくなってしまった
           |: .イ: |:/: ヌテミ_/ ',_ ィテニミ:|:.:.:.|: . j
           |/ |: .|:ハ{. トイrl! }={ トイ:rリ !: . :j: .イ
            |:/|: .ハ `ニ ノ , ヽ. ニ イ: . /:イ      私の事は心配しなくてもいい
            l' !: 小、    _    ィ!: .//
             |: .:|ハ>, .. _ .. イ=jl: /〈
            ヽ:j> 7:j     j  |/ー- 、        さあ、行こう
          ,.イ    / '      /     ,, へ.
           /;/    /- -― /    /;;;;;;;;;;}



研究所外

      ,.、_,.,、_   \                  :;|             ::;|
          ,.:::;,:.\ #;       へ      ::;;|          .:;;;;|
'""```'''            \                ::;;|          ::;;;;;;|
  .,;:. .:;. ..: :.   vjiijww \           #;   ::;;|  _√    |\ ̄"二二二二二.\
              .;; :.. \              :;|       .| ::\ \       |\\
    "~''''  ,,..、_,、        \ ×       ::;|       ::;|  ::;;\ \___|:: \
                        \      ::::;;|       ::;;;|   ::;;;;\_二\  \::
,,vWWwjjw   ,;::.::..:.  ''"'"~'''    \     ::;;|       ::;;;;;|      ::;;;;|  l\\  \:
                          \    ::;;|     丶::;;;;;;;|      ::;;|  |  \\
 ''"´''"""'''''"""''""``'‐.、       ,,..::;,,   \ ミ :;|    ::;;;;;;;;;;|      :;|  |   \\
   ,;:,.:;..:.       wiijiijjyyv        \ :;|    ::;;;;;;;;;;;;|      ::;;|  |    ::\
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,\|    ::;;;;;;;;;;;;;;|      :;|  |      ::;;
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| /   ::;;|  |      ::
                                      |      :;|  |
                                      |      ::;;|  |   #;
                                      |      :;|  |
                                      |      ::;;|  |
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,, ,, |      :;|  |
""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""'\  ∟  ;|  | メ
          ,,::;;.,,;.       "'''''"""'''"              \  ::;;|  |
 '"'"~'"'"~'"'"~     ,,.、_,,、_    ,,::.       wwiiw           \ :;|  |





      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \      本当にいいのかお?
   /  (●)  (●)  \
   |    (__人__)    |
   \    ` ⌒´    /
   /              \



        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:、:.:.:.:.:.:.:ヽ、
       /:.:.:.:./.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.ヽ:.、:.:.:.ヽ:.\
      /,:.:.:.:/:./:.:.:.:.:.:./:.:.!:.:.:.!:.:.:.l:.:.l:.ヽヽ:.:.:.:.:ヽ:.ヽ
.    //:.:.:.,':./:.:.:.:.:.:./:.:./:.:.:.:|:.:.:.|:.:.|:.:.l:.:.!:.:.、:ヽ:.ト. ',
.    /」:|:.:.:.|:.|:.:.:.:.:,.イ:.:./|:.:.:.:,!:.:./:.:.l:.:.:|:.:.|:.:.:!:.:.l:.:.! 1
   ノ'´|:.|:.:.:l:.:|:.-rーァx...」:_:.ノ!:.:.ハ:.A ォ-:!:.:.:.|:.:}:.:.| !  はやくしないと警備に気づかれるかも知れない
      |:.|:.:.:|:.l:|V|;ォf==レ ´ル'  /ィ-ヘ|:./:.:.,!:./|:./
     1l、:.l:.ハl:.:.|` {゚: ::|      {゚: ::ル',!:.:.ィ:/ ,リ
      ゙ ',:.トl、!:.:.|  ゙-┘   、 `ー' /:イ,シ /      さっさと逃げて
.      ヽヽヽ:.l、     _ _    /:.:.!
        ` lハ:lヽ、       ,.-1:./
          ヽN |` ‐ 、__,. ィw  '/
           ,r'^,!       「ヽ、'´
        _,.-'  |       ヽl ヽ、.._ 
    _,. r ´     |   _...._  |   l. `ヽ.._
   r{. l. |        |-‐ ´ _...._` -|   |   l. ト、





                     _____
           r⌒ヽ、   .  / ー  ー\
          / \  \. / ( ●) ( ●)       有希ちゃん……
         _/ / ヽ   /     (__人__) \
        〈__/  . |  |       ` ⌒´   |
             /  .\     i⌒\   /      なごり惜しいけどさよならだお!
            ./   / ⌒ヽ, _.ヽ  .\/
        .__   r  /     |/ー、\   \
       ."ヽ |  i,        ノ   .\^   i
         .| ヽ./ ヽ、_../   /     .  ヽ、__ノ
         .i /  //  ./
         .ヽ、_./ ./  /
             ./ /
           .ノ.^/   ダッ
           |_/



           (   , . :―‐- -- . . 、
            >'. : . : . : . : . : . : . : \ 
           /: . : . : . : . : . : . : . : . : . :ヽ
         /: . : ./:/: /: .i: : i : .:ヽ : . ヽ: ヽ
          イ/: . : / . /: /: . :|: . |: . : .ヽ : . ',: . ',    これで良い
          /: . : / . /: /l : . :|: . |!: :l . :.',: . :j: . :}
          |: . :/l: ./:‐/┼: .∧ :jl-┼:‐:j: . :|: . :ヽ._,ノ  あのやる夫が何かする
           |: .イ: |:/: ヌテミ_/ ',_ ィテニミ:|:.:.:.|: . j
           |/ |: .|:ハ{. トイrl! }={ トイ:rリ !: . :j: .イ     そしてそれを私が観察するだけ
            |:/|: .ハ `ニ ノ , ヽ. ニ イ: . /:イ
            l' !: 小、    _    ィ!: .//        私が口出しする事は……
             |: .:|ハ>, .. _ .. イ=jl: /〈       
            ヽ:j> 7:j     j  |/ー- 、             !!
          ,.イ    / '      /     ,, へ.
           /;/    /- -― /    /;;;;;;;;;;}        やる夫待って!



       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\    どうしたお!
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |     |r┬-|     |  有希ちゃんも一緒にきてくれるのかお!
  \      `ー'´     /




            /":/::/:/:/:/:/:;〃::::::;:::;':::;:'::::::ヽ::ヽ::::::ヽ:::::`::',
        _,.='"/::/::/:/:/:/l/:::/ /::;:::/::/::/::::!:::::::l:::';:::i::::::ヽ::::::::',
        ´  _/:;/::/:/7ナ'.t'::/Ll_/::/::/::/l ::::l::::::::l::::l:::l:::、:::ヽ:::i::l
        7〃;ィ::.:l:/_,L_ l/  lイ:/l:/!::l l:::::l::::::::l::::l:::l::::l::::::::::l:::l   違う
        /' l::ハl.::::l ,r::ミヽ、、' l:l リ l:::ト、!:::l::::::l:l::::l:::l:::::l:::::::::l::::l
          l/j/::;ll ヒ':: ::;ハ   ″  !:l  ヽll:::::l:l::::l:::l::::::l::::::::l;::::l  やる夫にいい忘れた事があった
            /:/::/l:l  `゙′      -_゙   ',:l:ト、/::/::ハ::::l:::::::llヽ:l
           ' /j/l:::ハ            7ニミヽ、//:Y:イ:::::',:::',::l::ll:::ハ',
        "_  ´ リ/ハ       '     マ::..:;ソヾ'::/:::::l::::::::〉:::l1:ll:/ ヾ、 最後にこれだけは言わせて
        ´    !_,.l:M〉、 ヽ _      `´'/::/:/ }:::::!:/::/:ト、:V/
- -r,r,r---‐‐‐'"´/l/ ヽ.        _//::/:/イl::://::/イ/ヽヘ
  ///        /' "′  ` ー‐‐ァフ´7'/,'/:/l::/ !/7ツ' /'′ ヾ
///      /`丶、       /イ ,ィ:7/l/ l/ / ' /
///      _/_         { / l  /  ! l   ′



       //       l l    l、  │
        /,'   |  j, -|‐!―‐-.l、ヽ │
     / j |  l |. ´|  |ハ    l::::::\|
      /ノN!  l |  |、 ィォ===ミjヽ:::::: |   どんな物語でもいいけど
       |  l∧ .l!ハ{ イ三ヨ '':::::::::: |
       ',   ! /V l:::: 、`ニ",..:::::::::::::|
       ∧ レヽ|  !:::::::::::::::::: :   ;::|   ルイズに手をだしたら私が殺すから
         ∧.j! .! 小.         |
       .レ l∧ .|  | l\     -=|
           ヽ!  | |ハ .> .    ¨|
            ヽ N∧j\l、l≧  -!
.             ,.  '   l ノ    |               \\
        _ .. <      l__   | \{ ∨  /    /  |
        ム :::::::      ハ   ` l, -― 、彡/   /  /   .│
      /;;ハ ::::::::       ∨  ̄ /  , ― ' X/ /
        {;;;;;;;;∧ :::::::       ∨ ̄.|  | ./ ̄ ̄) /    _/
      l;;;;;;;;;ハ :::::::         ∨ |  |/ / ̄ ̄)三   _/  ̄
      l;;;;;;;;;;;;;ハ :::::::        ∨.|   〃 /¨_ヽ /  /  ̄
      ∨;;;;;;;;;;;ヽ ::::::::        ヽ|  ::   '´ , )く   
.       !、;;;;;;;;;;;;;;;;\ ::::::::       |      /三X\  `` /
         |;;∨;;;;;;;;;;;;;;;;;\ ::::::::    l      ハ-ト      ̄
       !;;;;∨;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`;; 、 :::::r‐/       /キ≠ニ



       ____
     /ノ   ヽ、_\
   /( ○)}liil{(○)\     ガーン
  /    (__人__)   \
  |   ヽ |!!il|!|!l| /   |
  \    |ェェェェ|     /



      ._
       \ヽ, ,、
        `''|/ノ
         .|
     _   |
     \`ヽ、|
      \, V
         `L,,_
         |ヽ、)   ,、
        /     ヽYノ
       /    r''ヽ、.|
      |     `ー-ヽ|ヮ
      |       `|
      |.        |
      ヽ、      |
        ヽ____ノ
        /_ノ ' ヽ_\
      /(≡)   (≡)\
     /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
     |     |r┬-|     |
     \      `ー'´     /
     /          \
     (  |          |  )
     \|    э    |/
       (    ,,,,    ,ノ
       \  、(U)ノ ノ
         \/  /            ┼ヽ  -|r‐、. レ |
         /  /\            d⌒) ./| _ノ  __ノ
      ⊂⌒__)__)



532 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:25:39.24 ID:Lty/bRgo

乙!
どんだけルイズ好きなんだよwwwww



533 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:25:50.78 ID:6LJs1y.o

乙! 面白かった。

しかし、長門がルイズ好きでワロタwwww




534 名前:[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:26:02.38 ID:3kEf0v2o

これにて終了!最後の方、作りおきしとかなくてスマンかった!乙!




535 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:26:27.92 ID:6kVmOG2o

ときメモの人がルイズに手を出したようです




536 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:28:06.92 ID:6LJs1y.o

>>534
書き溜めせずにこのスピードは恐れ入った。



537 名前:[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:28:13.34 ID:3kEf0v2o

人のスレ紹介した上で適当な話作るのは
ちょいと俺には難しかった

けどまだスレは500も残ってる……



538 名前:[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:32:39.66 ID:3kEf0v2o

>>535
本当はルイズが出てたらそれだけでOKなんだ!


リクエストで作るのもちょっと限界がきたし
昔作ってエターなった
「やる夫がダークサマナーになるようです」
を金曜日にでも投下して
1000まで埋めちゃいます



539 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:36:34.78 ID:904/apko


vipでルイズが全レスやってるからいってきたら




540 名前:[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 01:37:21.16 ID:3kEf0v2o

マジデ!?ありがとう!おやすみ!




541 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 07:24:39.98 ID:2/kzd1Eo

おつだぜ
ただの紹介じゃなくてストーリーもあって面白かった




542 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[] 投稿日:2009/01/23(金) 11:44:03.40 ID:i7LKolco





543 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 18:50:04.40 ID:vR5ek2Uo





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| 11:19 |コメント(16)
カテゴリー:やる夫短編集

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■御感想or寝言

817 名前: [] 投稿日:2009/01/23(金) 20:51:35 ID:

このコメントは管理人のみ閲覧できます


818 名前:  [] 投稿日:2009/01/23(金) 21:26:50 ID:-

志村ー! タグ! タグ!
「家康きたこれ」のとこでタグミスって
表示崩れてるー!


819 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/23(金) 21:40:20 ID:-

スゲー良い


820 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/23(金) 21:44:13 ID:-

おもすれぇ


832 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/24(土) 17:03:04 ID:-

やる夫のバトルロワイアルスレでは
銀がヒロインを求めていたんだが
当時は本当になかったのか?


836 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/25(日) 03:23:29 ID:-

この崩れはひどいww
いい作品だと思うから気がついたら修正してあげてください


839 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/25(日) 11:37:12 ID:-

何だ
新手の演出かと思ってた


855 名前:VIPPERな名無しさん [] 投稿日:2009/01/25(日) 22:19:23 ID:-

ゲーム系の完成形は空だと思う
賢者は集大成というより、やる夫スレの低年齢化と
酷い賛否両論という問題に向き合う形になったスレ


858 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/26(月) 00:24:05 ID:-

歴史系の集大成は徳川で同意だが
ゲーム系は空だと俺も思うな


859 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/26(月) 01:18:18 ID:-

信者は、その場を読めずに主張することで
自分の好きな作品のを貶めてることに何故気づかないのだろう


860 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/26(月) 01:18:44 ID:-

まあ、確かに空の完成度は随一だよなあ。
ゲームってだけじゃなく、
やる夫スレ全体から見ても。


861 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/26(月) 01:19:25 ID:-

まさかこんなところでまで信者を装ったアンチは湧かないだろうし
まあ、真性だろうね


870 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/26(月) 12:00:37 ID:-

意外とDIO様と長門って相性いい気がして来た
原作だと少女の配下は居なかったけど


879 名前:通行人 [] 投稿日:2009/01/26(月) 23:35:16 ID:-

いつかこういうまとめ作品を作ってくれる人が現れると思ってたw>>1乙。

>残虐さに秀でひたすら外道なやる夫
いたねぇ、長門をレイプしてその娘までレイプしようとして殺されたやる夫(汗)。


やる夫見聞録
>http://crescentmoon.gozaru.jp/yaruo.html
にやる夫の一覧があるけど、本当に増殖したよなぁ。


915 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/01/28(水) 08:46:13 ID:-

ときメモの作者の新作「やる夫が遭難するようです」では、ルイズがヒロインなのだが


18037 名前:無関係な名無しさん [] 投稿日:2009/09/22(火) 00:15:44 ID:-

なるほど。。作者さん乙でした。


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